藤浪降板後に勝ち越し許し、自力V消滅

 ◇21日 甲子園
ヤクルト 001 100 300=5
阪  神 001 100 000=2
 (ヤ)杉浦、ロマン、久古、秋吉、バーネットー中村
 (神)藤浪、安藤、高宮、歳内、二神ー鶴岡、藤井

【勝】ロマン 4勝 4敗 0S
【負】安藤 5勝 4敗 0S
【S】バーネット 3勝 1敗 36S
▽本塁打 雄平8号、ゴメス17号

2―2の6回、1死満塁で大和がスクイズに失敗。その後三ゴロに。続く藤浪の場面では新井が代打出場するも三振に倒れました。好機を生かせず試合の流れは変わり、2番手の安藤がヤクルト打線に打ち込まれてしまいました。

藤浪は6回2失点、119球での交代。早いイニングから球数を投げ5四球と不安定な投球でした。日本ハムの大谷と並ぶ両リーグトップの14勝はお預け。「(失点となった山田の適時打、雄平の本塁打は)いずれも打たれたのは高く浮いて、甘く入ってしまったボールでした。先発として、もっと長いイニングを投げないといけませんでした」と振り返りました。

首位とは再び2差。133試合目にして自力優勝がなくなりました。

投打詳細成績はこちらです。
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