意地のドロー

◇21日 甲子園
ヤクルト 010 510 000 000|7
阪  神 200 022 010 000|7
(ヤ)木谷、松岡、バーネット、久古、山本哲、石山、ロマン、藤田−相川
(神)藤浪、岩田、ボイヤー、久保田、加藤、福原、久保、松田−清水、日高

阪神が最大5点差を追いつき5時間28分の激闘を何とか引き分けに持ち込んだ。藤浪が最短タイとなる4回6失点KOも、8回に西岡が適時二塁打を放ち、同点。藤浪の負けを消しました。6回以降は、救援陣が必死に無失点リレー。12回も松田が1死満塁をしのぎました。負けていれば巨人の優勝が決まっていただけに、猛虎の意地を何とか示した形になりました。