8年ぶりの大量失点で連勝ストップ 中日に3ー15

※更新が一日遅れとなりました。申し訳ありません。備忘録として、書いておきます

 ◇23日 ナゴヤドーム
阪神 000 002 100=3
中日 210 180 30×=15
 (神)能見、久保田、歳内、加藤ー藤井彰、日高、小宮山
 (中)吉見、三瀬、井上―谷繁、小田

 勝 吉見 1勝2敗
 敗 能見 1勝2敗

 ▽本塁打 藤井1号 複臆鵝畴集)、森野2号 複群鵝畉估癲法∀妥庁換罩◆7回=歳内)

 4連勝の勢いを借りて「鬼門」突破といきたかった阪神ですが、そんな思いは木っ端みじんにされました。15失点は05年5月20日のソフトバンク戦以来。「Vイヤー以来? 吉兆やないか!」と開き直るしかありません。

 先発能見が4回4失点。前回登板で痛めたという爪の具合がよろしくないのでしょうか。次回登板を回避するのでは?という話になっています。

 そして久保田。05年、このナゴヤドームの9・7決戦で岡田監督から「ムチャクチャにしたれ」とマウンドでムチャぶりを受け、凄まじい気迫の投球を演じた右腕です。今季初登板で1イニング8失点・・。言葉がありません。

 中日がナゴヤドームで1試合3発を記録したのは、統一球導入3年目で初めてだそうです。たくさん点はとられましたが、1敗は1敗。切り替えるのみです。