久保は「毎日」投げて守護神調整

久保が宜野座キャンプ5日目で、早くも4度目となるブルペン入りをしました。73球を投げ、「納得いく球が少なかったので、予定よりも増えてしまった」と話していました。

連日の投球練習。理由を「毎日投げて体の反応を見ていかないといけない」と話します。「悪い日もある。その意味では、きょうはいい練習になった」。投げる哲学者の異名をとる男らしい言い回しです。

前任者は偉大な実績を誇った、現カブスの藤川でした。「いい思いも悪い思いもして、球児の思いが分かってくると思う」と新たな挑戦を見据えていました。