1・17

1995年の阪神・淡路大震災から18年目の1月17日を迎えました。
鳴尾浜球場では新人、育成選手の合同自主トレが始まる午前10時前、選手たちとスタッフを合わせた約30人が列をつくり、1分間の黙とうをしていました。

ルーキー6選手のうち、藤浪、北條、緒方が関西出身。藤浪、北條は0歳の時の経験です。特に北條は光星学院時代にも青森で東日本大震災を経験しており、いろいろな思いを抱きながら祈りを捧げていたように見えました。

オリックスも、ほっともっとフィールド神戸で新人選手が黙とう。ドラフト1位松葉は「こういう日は何年たっても忘れてはいけない」と話していたそうです。