白仁田がブルペン一番乗り

鳴尾浜は8日に入寮したルーキーたちが、休日扱いにも関わらず自主練習を行っていました。藤浪は北條相手にキャッチボール。北條が「球が重くて近く見えた」というほど、勢いのあるボールを披露していました。

ブルペンに目を移すと、07年大学・社会人ドラフト1巡目の白仁田が投球練習を行っていました。今年の鳴尾浜のブルペンでは一番乗り。5年間で登板4試合、未勝利に終わっています。生き残りへ必死の姿勢がうかがえました。

10日からは新人合同自主トレが始まります。