9回に驚きが・・ 西武に4−3

 ◇14日 西武ドーム
阪神 000 101 101=4
西武 120 000 000=3
 (神)スタンリッジ、筒井、榎田、福原ー小宮山、今成
 (西)西口、松永、マイケル、長田、ウィリアムスー炭谷

 勝 榎田 2勝0敗
 敗 ウィリアムス 1勝2敗3S

 ▽本塁打 中島5号ソロ(1回=スタンリッジ)

 スタンリッジが1、2回に立て続けに失点。厳しい3点ビハインドを、よくひっくり返しました。1試合4得点以上は、実に11試合ぶりです。

 追いつく過程で光ったのが新井良太。4回に反撃口火、7回には同点の適時打を放ちました。打率・324は、低調な打線の中でキラリ!です。

 そして9回。1死一、三塁から大和がピッチャー返し。相手投手のグラブに収まりかけた打球がポロリとこぼれ、代走の田上が三塁から生還しました。田上のスタートの早かったこと早かったこと。エンドランのサインでも出ていたのでしょうか。

 もっと驚かされたのが9回の投手・福原のアナウンス。藤川はブルペンでちょっとしたアクシデントがあったようで、大事を取ったとの情報です。福原が3人で抑える期待以上?の投球をして、11年ぶりにセーブを挙げました。

 こういう勝ちの勢いを、今度こそ、今度こそ、次につなげて欲しいです。