また金子を攻略できず・・ オリックスに1−6

 ◇9日 甲子園
オリックス 100 122 000=6
阪   神 000 001 000=1
(オ)金子、平野、岸田ー斎藤
(神)能見、鶴、渡辺、加藤ー小宮山、今成

勝 金子 3勝3敗
敗 能見 4勝5敗

▽本塁打 スケールズ1号2ラン(5回=能見)、大引1号2ラン(6回=鶴)

 オリックスは12安打。阪神は、全く打てなかったというわけではなく、ヒットは11本ありました。それでいて、1点・・。3安打が出ながら無得点に終わった9回が象徴的でした。

 初回の攻撃も好対照でした。オリックスは4番の李大浩が四球で歩いた後に5番・バルディリスが先制打。阪神は4番・金本四球の後、5番のマートンが凡退して先制のチャンスを逃しました。

 あとはスケールズ、大引の本塁打で着々と点を追加される展開。前回対戦で完封を許している金子に好投を許し、いいところなく敗れて勝率5割復帰はなりませんでした。