ソフトバンクに快勝

ソフトバンク戦5ー0◆25日 ヤフードーム
阪    神000 100 121=5
ソフトバンク000 000 000=0
 (神)スタンリッジ、榎田、筒井ー藤井彰
 (ソ)大隣、吉川、金沢、カストロー山崎

勝 スタンリッジ(8試合4勝3敗)
敗 大 隣(7試合4勝3敗) 

 久しぶりに理想の展開となりました。先発スタンリッジが好投し、打線が援護する。こんな展開をずっと待っていました。4回、金本が立浪氏(元中日)に並ぶ歴代7位、2480本目の安打となる二塁打を右中間へ。そしてマートンのタイムリーで先制しました。マートンは7回には今季1号本塁打を中堅左に放り込みました。もう完全復活です。2点のリードでは心配やなぁと思っていた8回、キャプテン鳥谷が2点二塁打を放ちトドメをさしました。9回には途中出場、地元・福岡出身の柴田がタイムリーと、ここぞの場面で得点を重ねました。スタンリッジは7回を3安打無失点で4勝目。榎田、筒井のリリーフ陣が無安打で締めてくれました。借金はまだ1つ残っていますが、今の勢いなら大丈夫でしょう。
 しかし心配のたねが…。8回の打席で金本が自打球を右膝付近に当て、そのまま途中交代。福岡市内の病院へ向かいました。現時点で軽傷か重傷かは分かりません。
 また、この日、座骨神経痛で戦列を離れていた城島が、22日の椎間板ヘルニアの除去手術を経て無事退院しました。