18日ヤクルト戦は惜敗

◆18日 甲子園

ヤクルト 000 102 000=3
阪  神 101 000 000=2
(ヤ)館山、バーネットー中村
(神)久保、筒井、渡辺ー小宮山

勝 館山(1勝)
S バーネット(1勝5S) 
敗 久保(1勝1敗)

 今季初の逆転負け。立ち上がりの久保は好調に見えましたが、2点リードの4回に畠山の犠飛で1点を返され、6回は畠山の併殺崩れと川端の右前適時打で逆転を許しました。やられた〜というよりも、うまく点を取られたという感じでした。
 打線は初回に4番・新井の二ゴロの間に先制。3回にも新井のしぶとく中前へ運ぶ適時打でリードを2点に広げましたが、中盤以降は館山の力強い投球の前に沈黙しました。
 1勝1敗で19日の第3戦は安藤が先発。復活したベテランにカード勝ち越しを託しましょう。