単独首位 新井が連発

広島戦4ー1◆11日 マツダ
阪 神202 000 000=4
広 島000 000 010=1
 (神)久保、榎田、藤川ー小宮山
 (広)福井、中村恭、岸本、ミコライオー倉、白浜
勝 久保(1勝)
S 藤川(4S)
敗 福井(1敗)
▽本塁打 新井2、3号

 やりました。2010年9月9日以来の単独首位です。4番・新井が初回から2打席連続の2ラン。チーム全4打点をたたき出しました。広島時代の03年、10月4日の阪神戦(広島)で1試合3本塁打を記録して以来のタイ記録が期待されましたが、その後は無安打。それでも、さすが主砲という快音をマツダスタジアムに響かせてくれました。
 インフルエンザ感染で出遅れた久保も好投。完封が期待されましたが8回に1点を返され降板。ウ〜ン残念!
 しかしです。その結果、通算200セーブに王手をかけていた守護神・球児に登板機会がめぐってきました。9回、堂林、白浜、代打・中東を連続三振に斬り、プロ野球史上5人目となる200セーブを達成しました。
 また、10日の試合の2回、大竹に顔面死球を受け退場した藤井彰捕手はこの日、大阪市内の病院で検査を受け結果、「左頬の骨折」と診断されました。全治は発表されませんでしたが、視力などにも影響はなく手術は受けません。今は腫れがひどく、狠冒悪瓩台無しだそうですが、早く戦列復帰できることをみんなで祈りましょう。