開幕カードは1勝1敗1分

 ◆1日 京セラドーム
DeNA 000 100 500=6
阪  神 000 000 200=2
(D)三浦、大原慎、加賀、山口ー黒羽根、鶴岡
(神)岩田、鄭凱文、藤原、鶴ー小宮山

勝 三浦(1勝)
敗 岩田(1敗)

▽本塁打
 金本1号(7回三浦=2ラン)
 金城1号(7回岩田=ソロ)

 初黒星となりました。連勝を期待していたのですが、DeNAのエース三浦の前に打線は思うようにつながりませんでした。
 しかしです。アニキ金本に待望の一発が出ました。今季初安打が初本塁打のオマケつきとなる2ランです。3日に44歳となりますが、それを感じさせない打球がライトスタンドに飛び込みました。
 そして一番心配されていたレフトからの送球も問題なし。今年はアニキに期待できそうです。
 ただ、和田監督が就任直後から言い続けてきた「1点を取る野球」は、逆にDeNAにやられました。7回のビッグイニングではスクイズをしっかり決めるなど、取れる時にしっかりと1点を取る野球を見せつけられました。中畑監督の監督1勝目は、まさに「熱いぜ!」野球を披露したものでした。