DeNA戦・5ー5

◆30日 京セラドーム
DeNA000 003 001 1=5
阪  神100 000 300 1=5
(D)高崎、加賀、ハミルトン、大原慎、山口ー黒羽根、鶴岡
(神)能見、榎田、藤川、筒井、福原ー藤井彰、小宮山
▽本塁打
関本1号(7回=3ラン)

 猛虎のキャッチフレーズが「熱くなれ!!」なら、DeNAは「熱いぜ!」。まさに、京セラドームが「熱く」なりました。

 まさか藤川が・・。4−3で迎えた9回、頼みの守護神が、太もも痛でスタメン落ちしていた代打・ラミレスに同点打を浴びたときは、さすがに和田監督の顔も青ざめて見えました。

 10回には福原が中村ノリに勝ち越し犠飛を献上。もうダメか・・。しかし、その裏、平野の三塁打から、初の開幕スタメンに入った柴田が同点犠飛。何とか引き分けに持ち込みました。

 ベンチの層の厚さを見せたのは、7回。能見が6回に3点を許す厳しい展開から、新選手会長が代打でレフトスタンドに一時は逆転となる1号3ランをたたき込みました。

 V奪回を目指すシーズン。「熱い」戦いの連続に期待しましょう!