日米親善試合・アスレチックス戦

◆26日・東京D
ア:000 401 001=6
神:214 100 13X=12
(ア)ロス、スクリブナー、デロスサントス、ケリガン、シュリクティング−スズキ、レッカー
(神)メッセンジャー、鶴、福原、榎田、渡辺−藤井彰
▼本塁打
(ア)ペニントン1号ソロ、スズキ2号3ラン
(神)新井1号2ラン

 オープン戦の貧打がウソのようです。14安打12点の猛攻を見せてメジャーに連勝!3・30の開幕前の最終試合は、いい形で締めくくれたといえそうです。

 主軸に当たりがもどってきたのが何より、です。初回、新井の2ランで幕を開けた猛打ショー。2回にはルーキー伊藤隼の適時打で追加点。3回にはブラゼル、金本の連続タイムリーなどで一挙4点を挙げ、序盤で試合を決めました。

 先発のメッセンジャーが大量リードで油断?したのか、4回に日系人大リーガー、スズキに一発を浴びるなどして、この回4失点。3回までは9人で抑えていましたから、別人のようでした。ちょっと気がかりです。

 外野陣はレフト金本、センター柴田、ライト伊藤隼という先発メンバーでした。開幕もこうなるのでしょうか?一塁に入ったブラゼルも、ヒット性のライナーをキャッチするなど、のびのびと守っているように見えました。

 課題だった打線が上向き。この調子で開幕を迎えてほしいですね。