オープン戦・ソフトバンク戦

◆6日・ヤフーD
神:000 002 100=3
ソ:000 001 001=2
(神)安藤、福原、西村、藤原、榎田、若竹−岡崎、小宮山
(ソ)山田、千賀、金無英、嘉弥真、吉川、森福−細川、高谷
▼本塁打
(神)ブラゼル1号2ラン、城島1号ソロ

 6回2死三塁、ブラゼルが左中間へ大飛球。センター・内川のジャンプ及ばず。内川の足に当たったボールがレフト側に転々とする間に、B砲は巨体を揺らしてホームへ。珍しいランニングホームランで2点を先制しました。

 7回には城島がやや泳がされながらも左翼ポール際にソロ。一発攻勢で勝利しました。

 とはいえ、安打数はソフトバンクの8に対し、5。先発・山田には4回2安打無得点、森福には2イニングをピシャリと抑えられました。

 先発・安藤が4回0封3奪三振。復活の兆しが見えました。