オープン戦・オリックス戦

◆4日・春野
神:000 000 120=3
オ:000 000 000=0
(神)メッセンジャー、藤川、二神、ザラテ、久保田−岡崎
(オ)フィガロ、吉野、香月、前田、比嘉、佐藤−伊藤

 阪神は7回に野原将の二塁打を足がかりに1死満塁のチャンスをつくり、伊藤隼の遊ゴロの間に野原将が生還して先制。8回には林、野原将と連続でタイムリーが飛び出して2点を追加しました。

 先発のメッセは3回を2安打無失点。球児が予告通り2回を投げて貫録の0封でした。唯一許したヒットは李大浩との初対決で浴びた二塁打。やはり韓国の主砲は警戒しなければいけませんね。

 昨日1回をピシャリと抑えた育成選手・ザラテがまたしても快投。1イニングを3者三振で斬ってとりました。育成からの大ブレークがあるかも…。

 野原将、林、ザラテと、安芸組の活躍が目立った試合でした。次は主力の快音が聞きたいですね。