紅白戦

◆27日・宜野座
紅:001 000=1
白:100 000=1
※打者10人特別ルール

 白組は初回、先頭バッターの平野が紅組先発の秋山から二塁打。俊介の送りバントで三塁に進み、ブラゼルのタイムリーで生還し先制しました。紅組は3回、藤井彰がヒットで出塁。続く上本がエンドランを決めて一、三塁とチャンスを広げ、黒瀬の併殺打の間に藤井彰がホームに還って同点とします。その後は投手陣が好投して1−1で予定の6回を終了し、ゲームセットとなりました。

 投手は紅組=秋山、渡辺、二神。白組=白仁田、藤川、西村、藤原。球児はきょうも1イニングだけでしたが、大和、マートンを連続三振で仕留め、新井もセンターフライと余裕の三者凡退。調整途上とはいえ、さすがの貫録です。秋山投手は3回を4安打1失点。調子が悪いなりにまとめた感じでしょうか。

 それにしても…平野・鳥谷の二遊間守備は魅せますね。平野のグラブトスから鳥谷が一塁に送球しての併殺打は、これそプロ!流れるような動きです。お見事。

 ※ちなみに、ブラゼルは白組左翼、城島は紅組一塁でした。