ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞

 プロ野球担当記者の投票による2011年度のベストナインが28日、発表され、チームからは二塁手で平野、遊撃手で鳥谷、外野手でマートンが選ばれました。3人とも2年連続で、平野は2回目、鳥谷は3回目、マートンは2回目の受賞。平野、鳥谷はゴールデン・グラブ賞とのW受賞です。

 チームから3人以上選ばれたのは
57年(三宅、吉田、田宮)
62年(村山、吉田、並木)
79年(小林、掛布、ラインバック)
85年(バース、岡田、掛布、真弓)
03年(井川、矢野、アリアス、今岡、赤星)
05年(矢野、今岡、金本、赤星)
10年(ブラゼル、平野、鳥谷、マートン)
に続き、8度目。

 また24日には、守備のベストナインを表彰する2011年度「三井ゴールデン・グラブ賞」が発表されました。チームからは鳥谷が遊撃手として悲願の初受賞。二塁手では昨年に続いて平野恵一が2度目の受賞。猛虎の二遊間が選出されるのは1985年の岡田彰布、平田勝男のコンビ以来2度目となりました。

 タイガース情報は公式サイト「スポニチ★夢阪神」で。http://dream.mainichi.co.jp/hope/s...