3・21 オープン戦・日本ハム戦

 前日に続き21日も札幌ドームで日本ハム戦とのオープン戦が行われました。

◆21日・札幌ドーム
神:018 000 030=12
日:000 000 120=3
(神)久保、小嶋、渡辺、福原−藤井彰、岡崎
(日)斎藤佑、オビスポ、武田久、宮西、榊原−大野、鶴岡


 日本ハムは斎藤佑がオープン戦初先発。初回はアウトコースに制球されたボールがきていましたが、2回からボールが高めに浮き始めました。さらにインコースへの厳しいボールがなかったため、タイガースのバッターが踏み込んだバッティングを見せます。

 ブラゼル、金本の連続ヒットで無死一、三塁とすると、林がセンター前にはじき返して先制。俊介はカウント3−1から引っ張ってサードゴロ併殺打に倒れますが、藤井彰がセンター前ヒットで2死一、三塁。この場面でマートンは投ゴロ、追加点はなりませんでした。しかし、3回、猛虎打線が斎藤佑に襲いかかりました。打者12人攻撃で一挙8得点。佑ちゃんに厳しいプロの洗礼を浴びせました。
 
 8回には途中出場の新井良が日本ハム・宮西からセンターバックスクリーンにぶち込む特大の3ラン。

 先発の久保は、この日も安定したピッチングでした。4回までに長打2本を浴びたものの、得点は許しません。結局、6イニングを投げ、4安打無失点。能見投手との開幕投手争いは果たして…。

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