3・20オープン戦・日本ハム戦

 東日本大震災の影響を考慮し、オープン戦の中止が相次ぐ中、20日は札幌ドームで日本ハム戦。東日本大震災復旧支援チャリティー試合として行われました。

 両軍の監督、選手らが来場者に募金を呼び掛け。試合前には黙祷が捧げられ、選手は左袖に喪章をつけてプレーしました。

◆20日・札幌ドーム
神:000 001 010=2
日:101 000 000=2
(神)メッセンジャー、久保田、小林宏、藤川−城島
(日)ケッペル、ウルフ、木田、林、谷元−鶴岡、大野

 金本が「6番・左翼」でスタメン出場。今季初の左翼守備に就きました。初回、いきなり糸井の左翼線二塁打、中田の左前打と守備機会は無難な動き。打つ方では4回2死、中前打を放ちました。

 また、左膝手術後最長の7イニングを予定していた城島はフル出場。4打数無安打も、7回の守備では二塁内野安打の陽が、平野の送球がそれて一塁をオーバーランしたところをバックアップして刺すなど、機敏な動きを披露しました。

 先発のメッセンジャーは6回2失点も、被安打8。7回からは久保田、小林宏、藤川の「トリプルK」が揃い踏みしました。

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