スポニチ虎番記者紹介PART1

 きょう3日でキャンプ第1クールが終了。あす4日は最初の休日になります。スポニチ虎番記者も1軍沖縄・宜野座、2軍高知・安芸に散り、連日、ホットな情報を届けています。

 本日はスポニチ虎番記者紹介PART1です。

 (1)虎番歴(2)今キャンプで最も注目する人(選手、監督、コーチ)1人と、その理由、注目点(3)今キャンプへの記者の意気込み、抱負

 ★友成 貴博(ともなり・たかひろ)=キャップ(1)虎番7年目(2)金本知憲外野手。昨季の右肩故障からの再起を期す今季、既に自主トレ段階でキャッチボールを再開するなど、予定を上回る速度で調整が進んでいます。例年は豪快な打撃練習で注目を集める猛虎の顔。今春は、いつ左翼からの送球が見られるのか、にも注目です(3)昨季までの金本、新井担当に加え、今季は真弓監督の担当も。広い視野で追いかけます。

 ★森田 尚忠(もりた・ひさのり)=サブキャップ(1)虎番9年目(2)下柳剛投手。奄美大島での自主トレでは、今季にかける意気込みの強さを語ってくれました。若手優先のローテに泣いた昨季でしたが、昨年10月には待望の第1子となる愛娘も生まれ、気力・体力とも、まだまだ充実の今季。シモさんの意地に注目です(3)6年連続7度目の宜野座キャンプ。今年はスポニチ評論家に就任した矢野さんとキャンプ地巡りもするため、宜野座取材は例年の半分以下ですが、その分、1日1日を密度の濃いものにします!

 きょうも金本選手が今キャンプ初のキャッチボール、久保投手と藤井捕手がブルペンで初コンビを組むなど、話題満載。タイガース情報は公式サイト「スポニチ★夢阪神」で。http://dream.mainichi.co.jp/hope/s...