広島敗戦で3位確保、CSへ

広島が今季最終戦で敗れ、阪神はレギュラーシーズン3位でCSに進むことが決まりました。

レギュラーシーズン終了で全タイトルも確定しました。
阪神勢の受賞は、以下の通りです。

最多奪三振 藤浪
最優秀中継ぎ投手 福原
最多セーブ 呉昇桓

3位も危うし。最終戦で零敗の体たらく

 ◇4日 甲子園
広 島 000 402 000=6
阪 神 000 000 000=0
 (広)黒田、中崎ー石原
 (神)藤浪、能見、安藤、歳内、鶴ー鶴岡、梅野

【勝】黒田 11勝 8敗 0S
【負】藤浪 14勝 7敗 0S
▽本塁打 松山7号 田中8号

今季最終戦。関本の引退試合でもありました。
結果は・・ご覧のとおりです。あぁ情けない。

藤浪は最多勝がかかり、やはり力みがあったのでしょうか。
マートンの拙守にも足を引っ張られて4回に4失点し、最多奪三振とのダブルタイトルとはなりませんでした。

黒田を攻略しきれなかった打線。チャンスは作れどホームは踏めず、ぜがひでもCSをという意気込みは、広島の方にこそ感じました。

借金1でのシーズン終了となりました。せめて3位に残れるかどうか。もう7日の広島の結果を待つだけです。

投打詳細成績はこちらです。
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眼前でヤクルトV決定

 ◇2日 神宮
阪  神 000 000 010 00=1
ヤクルト 100 000 000 01×2
 (神)岩田 ―高宮 ―福原 ―能見
 (ヤ)小川 ―オンドルセク ―秋吉 ―久古 ―バーネット ―ロマン
   
【勝】ロマン 5勝 5敗 0S
【負】能見 11勝 13敗 0S

和田監督の今季限りでの退任が正式に決まってから初めての試合。抗議に出た指揮官に、神宮の阪神ファンからは「和田コール」が飛びました。

試合は接戦で終盤へ。引退表明している関本が代打で同点打を放ち、試合を延長に持ち込みました。

10回からは能見が3年ぶりのリリーフ。しかし、2イニング目につかまり、サヨナラ負けを喫しました。優勝に沸くヤクルトナインの横を引き揚げた帰路の悔しさ。来年に生かさないといけません。

福原が2年連続の最優秀中継ぎ投手タイトルを確定しました。

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引退表明の関本がサヨナラ(打)

 ◇29日 甲子園
DeNA 010 000 020=3
阪  神 000 002 101×4
 (D)山口、大原、須田、三上ー嶺井
 (神)メッセンジャー、高宮、安藤、島本、福原、歳内ー藤井、鶴岡

【勝】歳内 1勝 1敗 0S
【負】三上 1勝 1敗 0S

関本が今季限りでの引退を決めました。
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その意向を明らかにして臨んだ試合。9回、振り逃げ、相手失策で無死一、三塁として、関本に代打の出番が訪れます。4球目、外角ボール球を捕手・嶺井がはじく捕逸。サヨナラ勝ちでした。関本の貫禄勝ちです。

呉昇桓がいないリリーフ陣が8回に2点リードを追いつかれ、苦しい試合でした。勝利でCS進出へまた一歩、前進しました。

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藤浪が14勝目。甲子園でG倒

 ◇28日 甲子園
巨 人 000 000 000=0
阪 神 200 000 000=2
 (巨)ポレダ、宮国、戸根、田原誠ー加藤、小林
 (神)藤浪ー鶴岡

【勝】藤浪 14勝 6敗 0S
【負】ポレダ 8勝 8敗 0S
 
藤浪が両リーグトップの今季4度目完封。138球を投げ8安打無失点、8奪三振の好投で、リーグトップタイの14勝目をマークしました。

引き分け以下なら3位以下が確定し、CSに進出しても甲子園開催がなくなる大事な試合でチームの連敗を2で止め、自身としても4連勝、甲子園8連勝です。

打線も苦手のポレダから初回から2点。藤浪を援護しました。

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