阪神ドラフト1位は明大高山

金本監督が交渉権確定のくじを引き当てました。

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金本新監督「やってやろうという気持ち」

阪神新監督の金本知憲氏が19日、就任記者会見を開きました。
熱い意欲を語っています。

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金本知憲氏が監督就任要請を受諾!

阪神が17日夕、監督就任を要請していた球団OBの金本知憲氏から受諾の回答があったことを発表しました。

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CSファーストステージで敗退 今季が終了

 ◇12日 東京ドーム
阪 神 000 000 100=1
巨 人 100 002 00×=3
 (神)能見、岩田、歳内、福原ー鶴岡、梅野
 (巨)ポレダ、マシソン、沢村ー加藤

【勝】ポレダ 1勝 0敗 0S
【負】能見 0勝 1敗 0S
【S】沢村 1勝 0敗 1S
▽本塁打 福留1号

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦(3試合制)が行われ、レギュラーシーズン3位の阪神は同2位の巨人に1―3で敗れ、今季が終わりました。

0―3で迎えた7回、福留のソロ本塁打で反撃の糸口をつかみ、2点を追う9回には巨人3番手・沢村から鳥谷、代打・西岡の連打などで1死二、三塁としましたが、あと1本が出ませんでした。

今季限りで退任する和田監督は「全国のタイガースファンの皆さんの期待に応えることができずに大変申し訳なく思います」と敗退を謝罪。「選手たちは最後まで戦う姿勢で挑んでくれた。その選手たちが、来季以降、ファンの皆さんの期待するチームにきっと生まれ変わってくれると思います」と期待を寄せつつ、「今は悔しい気持ちが上回っている」と悔しさをにじませていました。

試合後には巨人・原監督が和田監督に歩み寄り、握手を交わす場面も。原監督は「労うというのは失礼だと思うが、称えたかった。色々な勝負をしてきたし、おやめになる中で、いろいろありがとう、御苦労さまでした、と」と去りゆくライバルにメッセージを送っていました。

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巨人にタイ勝 助っ人競演、最後は福原が締めた

 ◇11日 東京ドーム
阪 神 300 100 000=4
巨 人 100 000 100=2
 (神)メッセンジャー、高宮、安藤、福原ー藤井
 (巨)菅野、高木京、宮国、田原誠、戸根、マシソンー小林、加藤

【勝】メッセンジャー 1勝 0敗 0S
【負】菅野 0勝 1敗 0S
【S】福原 0勝 0敗 1S
▽本塁打 ゴメス1号 マートン1号 アンダーソン1号

巨人に勝ち、対戦成績を1勝1敗のタイにしました。
第1戦をサヨナラ押し出しで落とした中、鳥谷を3番から1番、福留を5番から3番、マートンを6番から3番にした打順の組み替えがはまりました。

初回、2死二塁のチャンスで4番ゴメスが左中間越えに先制2ラン。続く5番マートンも左翼席へ運ぶソロで加点し、巨人先発の菅野から3点を先制しました。4回には1死から江越、藤井の連打で1死一、二塁に。続くメッセンジャーのバントを菅野が三塁へ悪送球。二走の江越が生還して追加点です。

メッセンジャーは先発の役目を果たす7回2失点。前日の試合で崩れた救援陣も粘り。最後は福原で締めました。9回2死二塁で長野の放った中前へ抜けそうなゴロを、大和が飛び付いて捕球。すぐに立ち上がって一塁へ送球し、間一髪アウトにして試合終了。抜ければ逆転サヨナラ負けとなるピンチを招いていただけに、和田監督は「スーパープレー。大和じゃないとできない」と絶賛でした。

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