福島・飯坂温泉で足湯

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花見山を堪能したあとは、
NHK仙台局時代にお世話になった丹野なな子さんと合流。

丹野さんは現在、NHK福島放送局で
夕方5時からのラジオ番組『こでらんに 5』のパーソナリティを勤めていまして
仙台局を離れてからも ちょくちょく遊んでいただいているのデス。


今回は、丹野さんの運転で飯坂温泉に連れて行っていただきました。

飯坂温泉までは、福島市中心部から車で20分ほど。

のんびりと散策をしながら足湯に浸かってきました。



3箇所ある足湯のうち、
旧堀切邸では 整備された庭園を眺めながらゆったり足湯につかることができます。

足を拭くタオルを無料で貸してくれるので、手ぶらで行っても楽しめますよ。


穏やかな外の空気を感じながら何も考えずに ぼ〜っとすること、最近なかったなぁ。。。

などと思いつつ、都会のストレス(?)を、すっかりほぐしてもらいました。

足湯につかりながら、ふぬけた表情で記念撮影。
(なな子さんは徹底して花粉防止のマスク姿でした)




帰りは、開店前から行列ができるという円盤餃子を食べて満腹満足。

福島は意外にも餃子が有名なのですね。
知らなかった。
さくさくジューシーで美味でございました。


東京から福島の日帰り旅行、
短い時間で ものすご〜く満喫できました。

楽しかった。




akiko

すばらしき花見山

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この前の日曜日、
ずっと念願だった福島県の花見山へ行ってきました。


福島駅から車で20分ほどのところにある花見山公園は
花卉園芸農家を営む方の私有地なのですが、
多くの方に美しい花々を見てもらいたいと一般に無料開放してくださっています。


ピーク時には大混雑するよと聞いていたので
始発の新幹線に乗って、朝8時過ぎには花見山に到着。
東京から福島までは新幹線で1時間30分ほどです。近いですねぇ。

おかげで人の少ない朝から晴れ間の出たお昼まで、
長い時間、美しい花々を堪能できました。



コースは、30分、45分、60分の3つがあり、
頂上までいけるのは60分コース。


花々の美しさや鳥の声、柔らかい風など、里山の優しい自然に触れ心が洗われました



花見山ツアーに付き合ってくれたのは
おなじみ齋ちゃん先輩(齋暢子さん)です♪






花々の美しさもさることながら、
花見山では
人の優しさにも触れることができました。


すれ違うたびに「こんにちは〜」「ようこそ〜」と
案内のボランティアスタッフの方や地元の方が にこやかに声をかけてくださいますし、

学生ボランティアさんらしき方々は「写真お撮りしましょうか?」と
積極的に手助けを申し出てくれます。


混雑した中でも とても和やかな雰囲気なのは
地元の皆さんのおもてなしのおかげなのですね。


さらに帰り道では
花の枝や種をプレゼントしていただきました。

まさに至れり尽くせり。


こんなに気持ちよく観光させてもらって無料なのは申し訳ない!と、
福島のお土産をたくさん買いました。


その紹介はまた次回。


また絶対に行きたい、お勧めのスポットです(*´∀`*)





akiko

島根県西部での地震


深夜に島根県西部で起きた、震度5強の地震。

その後も、震度4や3など体に揺れを感じる地震が発生しています。

気象庁は、今後1週間程度は震度5強程度の揺れが再び起きる恐れがあるとしていますので、
十分に注意してください。




昨夜の地震で、建物が痛んだかもしれません。

家具が倒れやすくなっているかもしれません。

食器など入った戸棚の戸が開きやすくなっているかもしれません。

強い揺れのあった地域の皆さんは、
今一度ご自宅が安全かどうか確認をしてくださいね。



再び強い揺れに耐えられるか不安な場合は、
耐震補強をする、
家具の配置や固定を見直す、
倒れる家具のない比較的安全な部屋で寝るなどの対策を取って下さい。

7年


東日本大震災から7年。



ある高校生の女の子は言います。

新しい建物や道路ができ復興が進むにつれて
震災前の風景を忘れていく自分がいる。

子どものころ遊んだ場所や通学路、海辺の景色。

忘れたくないのに、思い出せなくなっていく。
それが悔しくて悲しいのだと。


根こそぎ海にさらわれた町は 瓦礫が去って更地になりました。
使い道の決まらない更地には草が生い茂り、
以前そこに何があったのか、どこからが道路でどこからが家の敷地だったのかさえ分かりません。

高台に場所を移して1から作り上げられる町は 間違いなく ひとつの復興の証です

しかし、その新しさが、
希望であると同時に、
時として大きな喪失感を呼び起こすものでもあるということを教えられました。


新たな町も
これからふるさとの風景として彼女の心に刻まれていくことでしょう。

ただ、その過程には多くの悲しみや葛藤が伴うのだということも忘れずに
見守り応援していけたらと思います。



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先週、お世話になった先輩が亡くなりました。
45歳という若さでした。
悪性リンパ腫と闘いながらも
会うといつもふざけてこちらを元気付けてくれるような、
周りを幸せにしてくれるような、
強く、おもろい兄さんでした。

告別式に参列させていただいて、ようやく実感する死。

嗚咽をこらえようとすると喉の奥がビリビリと痛むんだったな。

震災のあと嫌というほど体験した痛み。

図らずも思い出しました。

残された奥様やご家族の痛みはどれほどでしょうか。


今はただ、先輩の安らかな眠りをお祈りいたします。

クイちゃんnewライト

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ちょっとお久しぶりです。

オリンピックが終わって
ラジオニュースも今週から
いつものメンバーで通常営業です^^




職場から自宅に引っ越した観葉植物のクイちゃん。

我が家では日光が足りないせいか
鉢替えをしてから元気がなかったので
クイちゃん専用(たまに読書用)のLEDライトを買いました。


小さなライトなので
光を当てられる範囲は限られますが、
首がぐにゃーっと曲がるので
当てる位置を変えながらクイちゃんの全方位カバー(´∀`)


ライトを当てるようになってから新芽がにょきにょき出てきているので、元気に成長してくれている模様です。



梅千代も かじらずに見守ってくれています。


ふわふわの冬毛もそろそろ終わりかな〜





akiko