ネコ鑑賞

  • 横山亜紀子 公式ブログ/ネコ鑑賞 画像1
  • 横山亜紀子 公式ブログ/ネコ鑑賞 画像2
  • 横山亜紀子 公式ブログ/ネコ鑑賞 画像3

岩合さんの世界ネコ歩きを、梅千代と一緒に鑑賞。

時おり、画面の中の猫を前足でちょいちょい触ってみたり(笑)
楽しんでいる様子です。

ブサかわいい顔で眠っているツキさんを眺めるうめ。

うめも たまにこんなだよ?




ずいぶんと暖かくなって
夏日になる日も出てきましたが
我が家は気温が外よりも低いので
まだ毛布が手放せません。


毛布に潜ったうめのチラリズム。


後ろ足。

ぐうかわ。





akiko

遅ればせながらのアイスの日

  • 横山亜紀子 公式ブログ/遅ればせながらのアイスの日 画像1
  • 横山亜紀子 公式ブログ/遅ればせながらのアイスの日 画像2
  • 横山亜紀子 公式ブログ/遅ればせながらのアイスの日 画像3

昨日はアイスの日だったようですね。

アイス食べたいな〜と思いながらスーパーに立ち寄ると、
「信玄餅アイス」なるものがありました。

信玄餅は山梨県の銘菓として知られていますが
アイスも出ているとは。

バニラと抹茶を購入。
蓋を取ると、ばばーんとお餅が迎えてくれました。笑

中にはたっぷりの黒蜜が。

贅沢なアイスです。おいしい。





akiko

新緑の中の結婚式

  • 横山亜紀子 公式ブログ/新緑の中の結婚式 画像1
  • 横山亜紀子 公式ブログ/新緑の中の結婚式 画像2
  • 横山亜紀子 公式ブログ/新緑の中の結婚式 画像3

大好きな後輩の結婚式。

司会を務めさせてもらいました。


アナウンサーの方々がたくさんゲストでいらっしゃる中、
司会が私なんかで良いのだろうかと不安にもなりましたが

お祝いの気持ちをたくさん込めて、
精一杯の準備をして臨みました。


結果、私自身は至らぬ所がたくさんありましたが(ノД`)
新郎新婦のお二人やゲストの皆さんの優しさに助けられて、なんとか…!

いやはや、緊張はハンパなかったです。笑


(キャプテンとの打ち合わせ風景。先輩が撮影してくれました)


新郎新婦のお二人が、
ご家族や友人、職場の方にどれだけ愛され信頼されているかが伝わってくる、
とても素敵な披露宴でした。

泣くまいと思いながら
何回か危なかったです。




歓談の合間に、
主賓の野村正育アナウンサーが私を労いに来てくれました。




本当に、良き日でした。
おめでとう。
末長くお幸せに!
(*´?`*)





akiko

ミュシャ展〈スラヴ叙事詩〉

  • 横山亜紀子 公式ブログ/ミュシャ展〈スラヴ叙事詩〉 画像1
  • 横山亜紀子 公式ブログ/ミュシャ展〈スラヴ叙事詩〉 画像2
  • 横山亜紀子 公式ブログ/ミュシャ展〈スラヴ叙事詩〉 画像3

国立新美術館で開かれている
『ミュシャ展』に行ってきました。



故郷への思いや、平和への願い。

強い意志がひしひしと伝わってくる作品ばかりで
私の中でのミュシャのイメージがずいぶんと変わりました。



今回、チェコ国外では初めて
全20作品が揃って公開されている《スラヴ叙事詩》

まず驚くのはその大きさです。


最大のものでは、6m×8mのカンヴァスに描かれています。

描かれている人や物の大きさが実物大に近いので
他のお客さんや自分が
絵の中にいるかのような気分で鑑賞することができました。




いくつかの作品の中で
描かれている人物から向けられる視線に
ドキリとする感覚がありました。



例えば、
子どもを抱く母親、
戦いが終わった地で座り込む女性、
老人に寄り添う若者。


怒りに近い感情をもって
こちらを凝視している。


なぜ自分や家族が苦しまなくてはならないのか
なぜ子どもは死んだのか
なぜ殺し合いをしなくてはならないのか、


問われているような気がして
また、
傍観者でいることを攻められている気がして
居心地の悪さすら感じました。



観ている者を絵の中に取り込もうとする、
ミュシャの強さに 触れた気がします。




ひと部屋、写真撮影OKの展示室があったのですが

その美しい色彩や
タッチの繊細さ、
絵の具を重ねてできた表面の凹凸など、

実物でなければ味わえない「圧」のようなものがあります。

とくに今回のスラヴ叙事詩では
それを強く感じました。


期間中にもう一回行きたい・・・!




東京・六本木の国立新美術館で
6月5日までの開催です。

http://www.mucha2017.jp/




ご興味のある方はぜひ実物を!!







akiko

映画『美女と野獣』

  • 横山亜紀子 公式ブログ/映画『美女と野獣』 画像1


アニメはずいぶん前に観たことがありましたが、
細かいストーリーは忘れているものですね。

実写ならではの演出もあって
新鮮な気持ちで
ハラハラドキドキ楽しめました。


エマ・ワトソンがそれはそれは可愛いかったです。
ベルの、優しくて凛とした、それでいて茶目っ気のあるキャラクターにぴったり。


実写とCGがとても自然に融合していて
魔法のシーンは惚れ惚れするほど美しいです。
さすがディズニー。



音楽では、
ベル登場シーンに流れる『朝の風景』はもともと大好きですが、
実写版で追加された中の一曲『デイズ・イン・ザ・サン〜日差しを浴びて〜』がじんわり沁みました。



今回、初めて「ドルビーアトモス」という音響設備のある映画館で鑑賞。

臨場感、すごかったです!

いろんな音が立体的に聞こえてきて
体に響く低音は 特に迫力がありました。






ストーリーは、
言わずもがな、ベルと野獣の愛の物語。

次第に分かり合えていく二人を見ていて
たくさん にやにやしました。


一方で、
野獣を倒そうと村人たちが城へ乗り込んでいくシーンでは
恐怖と 最もらしい正義論で村人たちが扇動され、
いとも簡単に悪意が増幅させられていくことに
怖さを感じました。



相手を少し知ろうとすれば、防げたはずの争い。


側から見ていても辛いものです。


(ガストンだけは本当に懲らしめて然るべきと思いましたが!)




おとぎ話に込められた教訓って
シンプルだけど、深い。





akiko