びっくり

日記書くページを開いてビックリ。

前に日記書いたのは去年の4月30日。

約一年ぶり(笑)
Twitterでぼそぼそつぶやく癖がついてしまいました。

久しぶりに書きたいことがあるのです。

4月に…舞台に出演します!
そう告知です(笑)


劇団 浪漫狂 第37回公演
「キスしてほしい。」

会場:新宿 紀伊國屋ホール

×(ダメ)になるか+(プラス)になるか×(掛け)になるか…
結核病棟で巻き起こるヒューマンドラマ!

脚本:岡本貴也
演出:中村隆天

〜出演〜
中村隆天
壱位仁井
松下千佳
山下明起
J田平
宮島歩
毛ルル
小池太郎
青木朋宏
工藤謙太朗
由和紗
宮内見
櫻庭由加里
伴優香
安藤奈津子
三浦大和
森川春菜
宗政省吾
内藤博文
居垣寿典(アシュラ)
串田えみ(タイムリーオフィス)
楠ゆい(バクステ外神田一丁目)
田中亜弥
森美月(アシュラ)
諸星あずな(バクステ外神田一丁目)
渡辺郁也(タイムリーオフィス)
和田直大
吉竹結愛(WIND)
武田光太郎
ジョイマン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
ムーディ勝山(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
レギュラー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

チケット:前売り4,500円、当日5,000円
(全席指定)

サイト:http://www.romankyo.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

〜タイムテーブル〜
4月10日(木)19:00
4月11日(金)19:00
4月12日(土)14:00/19:00
4月13日(日)14:00

今回タブルキャストになっていまして、私が出演するのは
11日(金)19:00と、13日(日)14:00
2回のみです!

私扱いのチケットはこちらから↓
URL:http://ticket.corich.jp/apply/5305...


4年ぶりの紀伊国屋ホール。
芸人さんやアイドルの人達と共に、心温まる時間をお届けいたします!

今回の私はどんな役かと言いますと…

めっちゃ言いたいけど…

それは是非劇場でお確かめください!

お待ちしております!

めっちゃ長くなってしもうた…

日付が変わって4月最後の日ということで、簡単に今月を振り返ろうかと。


まず、この4月から日野ケーブルテレビの月曜日〜金曜日18:00から放送中の番組『デイリーひの』月曜日担当キャスターとして出演させていただいております。

日野の新鮮な情報をお届け致します。

アーカイブもございますので、よろしければこちらからご覧ください→http://hictstrm.hinocatv.ne.jp/


そして今年も東京ヴェルディのスタジアムナビゲーターとして、ホームゲームにおいて場内アナウンスを担当させていただいております。

ホームで行われた開幕戦は残念ながら敗戦を喫してしまい、その後も勝利が掴めず、

『いつ勝つの??』

『○○でしょ!!』

と早くも今年の流行語になりそうなので、ちょっと恥ずかしくて、あえてここでは言いませんが、もどかしい試合が続きましたが今振り返ってみればその後9試合負けなし!

4/21に行われる予定だった松本山雅戦が積雪により中止になった為一試合少ない計算ですが、現在勝点15の10位。

サポーターの皆さんと喜びを分かち合う事を願い、今年も声を届けていきますのでよろしくお願いいたします!

今年こそ、今年こそJ1へ行きましょう!!

しかし…。5/3に行われる次節横浜FC戦。
もともと入っていた仕事の為、行くことができないのです…。
申し訳ありません…。
勝利への念は送り続けます!!


そして、InterFM(76.1MHz TOKYO/76.5MHz YOKOHAMA)では毎週土曜の深夜25:30から『Midnight Colosseum』という番組のパーソナリティーを務めております。

この番組ではリスナーの皆さんが取り上げてほしいアーティストや音楽をメールで募集しております。
メールアドレスはこちら→mc@interfm.jp


さらに現在稽古真っ最中でございます。
また改めて詳しく稽古状況など更新したりつぶやいたりしますが、とりあえず概要を

RO-DOKU音戯草子2013
99のなみだ
〜涙がこころを癒す〜朗読会

※『99のなみだ』は、株式会社バンダイナムコゲームスより2008年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフトです。

場所:ニッポン放送イマジンスタジオ

チケット:前売4000円、当日4200円

公演は6/7(金)〜9(日)となっておりますが、私は9日(日)17時からの回に出演致します。

当日の演目と出演者は以下の通りです。

「社会の宝」
島田晶子、永山歩美、石川琢也、藤井あき子、森山雅之

「この手のぬくもり」
小幡美佳、谷口勇樹、本多晋、小田愛美、瀧澤優子、藤島琴弥

「母の愛した人形」
山崎勢津子

「渡瀬さんの後悔」
渡辺郁也、本多晋、城立涼香、渥美雅史、打田マサシ

「101回目のお説教」
浅茅陽子


お問い合わせ
RO-DOKU音戯草子HP
http://event.1242.com/event/detail...

080-3068-7427(自転車キンクリーツカンパニー)

こちらには、3年連続出演させていただいておりまして、3年連続学生の役でございます。

早く大人になりたーい(笑)




その他、年内にひとつ芝居を打つ予定でございまして、そちらの打ち合わせなども進んでいる状況です。
これも改めてご報告いたします。



さて、ここまで近況や告知をさせていただきましたが、ここからは個人的な事を書かせていただきます。


んー。4/22(月)に祖母が亡くなりました。

99歳でした。

21日(日)に母親から『危ないかもしれない』と電話があり、ある程度覚悟はしていたものの、翌22日の朝に『もちなおしたみたいだから大丈夫だよ』と再度母親から電話があり安心していましたが、その日の夕方、日野ケーブルテレビ局から出た瞬間に母親から再度電話があり『さっき亡くなった』と。

頭の中は真っ白。

『大丈夫って言ったじゃーん…』

その日はその後前述の稽古があった為、稽古に向かう途中の電車内で涙を抑えるのに必死でした。

でもやっぱり止められなかったなぁ。

翌日すぐに長野に向かい、冷たくなってしまった祖母と会ったわけだけど、なんていうか、綺麗な顔しているんですよねぇ、ホント今にでも目を覚ますんじゃないかっていうくらいの。

自分で言うのもなんですけど、渡辺郁也は祖母の性格、血を色濃く継いでいると思います。

祖母は歌や踊りといった、いわゆる芸事を趣味にしておりまして、それ+(プラス)良くも悪くも自由奔放さを受け継いでいると自分自身自覚しているので、祖母がいなければ今の自分自身もいないと思うのです。

ということは、上京してから出会った人達、仲間、先輩、後輩はもちろん、今の仕事にも就いていないと思うわけです。

それ以外に思い出すのは、自分がまだ小学校低学年くらいの時代、早朝に『一休さん』を長野県では放送していたんです。
それを祖母の布団に潜り込み観ていた時の温もり、安心感、匂いまで今でも思い出すことができちゃうんですよねぇ。

ただひとつ、後悔というか、祖母に嘘ついちゃったかなぁと思っている事がありまして。
今年の正月は実家に帰っていて、その時祖母に会ったんですけど、別れ際に、『じゃあね、ばあちゃん。今度来るときは嫁さん連れてくるからね』って言ったんですけどね。
その時もだけど、今現在その相手も予定も今のところ全くないからなぁ。ごめんねぇ、ばあちゃん。待てないよねぇ。

ばあちゃんは生前、親戚が見舞いの来た時も俺の名前や話をしたりして、ずっと心配して気にかけてくれていたようです。

ばあちゃん、まだまだ心配かけっからさぁ、ずっと見ててちょうだいね!!


祖母の話しばかりしましたが、大前提として、その祖母の息子である父親は一級建築士であり、その嫁は美容師というクリエイティブな両親を尊敬しているし、その二人が出会わなければこの『郁也』なんてちっぽけな存在は生まれないことは重々承知しているし、兄貴も含めたあの環境がなければ今の自分がない事も自覚しております。


ばぁちゃんのDNAは多分に受け継いでいる自覚はあるんだけど、今まで一度も芝居や朗読を生で観にきてもらえなかったから、棺の中に今回のチラシとチケットを入れてきました。


親戚一同も言ってましたが、『99のなみだ』ってタイトル、出来過ぎだよと。

俺も言われて気づいたんですけど。

『99』歳で亡くなった祖母。

それに『なみだ』する親戚一同。

しかもその公演日6/9は四十九日なんですよ。

ばあちゃん絶対観に来るだろうなぁ。


ばあちゃん待ってるからね!


こりゃ頑張らにゃいかんね。


つぶやきます。。。

Twitterって知ってます?(笑)


今更な感満載ですがTwitter始めました。

ポツポツぶつぶつつぶやいていこうと思います。

この顔にピンときたら気にしてやってください。




以前の日記にも登場したイラストレーターの友人に書いてもらいました。

かっちょよすぎる(笑)

こっちにも連動させていこうと思うのでよろしくお願い致します。

2013

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

この年末年始は実家でのんびりと過ごさせていただきました。

寝正月を体現(笑)

というのも、この歳で一人地元に帰省したって同年代の友人は家庭を築いていたりしてなかなか時間が合わないですよね。
しかもこの年末年始なんて忙しいに決まってるし。
だからほとんどの人には連絡もせず、ほとんど遊びにもいかず、実家に籠ってたってのが淋しい現実です。

とはいえ、両親とゆっくり過ごせたし、兄夫婦も交えて酒を飲みかわしながら話もしたし、祖母にも会えた。
これってすごく幸せなことだと感じました。

しかも昨年誕生した兄夫婦の娘にも癒されたし。



我が家には女兄弟がいなかったので、個人的には妹ができたみたいでめっちゃ嬉しい
血縁上は叔父さんだけど、お兄さんと呼ばせようと今から目論んでおります(笑)
今から成長が楽しみです♪


ただひとつ悲しかったのは我が家の猫、ルナがいないこと。

昨年のヒポクリティカル・アイランドの公演直前に亡くなってしまったのです。

正直ルナとの思い出はそんなにありません。

なぜなら僕が東京に出てから家にきたので、年に一度会うか会わないかの関係。
でも、初めて一緒に朝を迎えた日の事は今でも鮮明に覚えています。
寝ぼけ眼の僕の頬を優しくペロペロなめて起こしてくれたんです。

なんかいやらしい表現になってしまいましたが、その時「なんてかわいいんだ!」と感じたんです。

ですが、成長するにしたがってたまにしか帰省しない僕になつくはずもなく、かわいがろうとしても引っ掻いてくるし、おまけに猫アレルギーなもんだから寄り付かなくなってました。

ただ、僕も兄もいなくなった家にきたルナを、うちの両親は我が子のようにかわいがっていたので、相当ショックだったみたい。

帰省した夜、父、母、僕の三人で夕飯を食べながら、そんなルナの話をしてた時の事



これ、実家の居間にある窓なんですけど、この中央に花瓶ありますよね。

ズームイン。



花瓶の下にお水がありますよね。
このお水は、母が「ルナの四十九日までは」とお供えしてるそうなんですが、僕が「なんでそんな所に供えてんのよぉ〜」なんて話してて三人共そこ見てたらね、この花瓶の左上のカスミソウだけが揺れたんですよ。

カスミソウだけが。

しかも横じゃなく上下に。

まるでルナがそこだけクイクイッてしたかのように。

これには驚きました。

今までそういうの経験したことなかったから。

「虫でもいるんじゃないのぉ〜」なんて多少ビビりながら確認するもいるわけもなく…。
その後気になってチラチラ見ても二度と動くこともなく…。

不思議だったなぁ。

三人してビックリですよ。

別にだからどうだってわけでもないですし、この話自体嘘でしょ?と思う方もいらっしゃると思いますが、本当なんです。

どんな意味やメッセージがあったかわかりませんが、「ここにいるよぉ」「思い出してくれてありがとねぇ」「郁也おかえりぃ」って言ってくれたような気がしてますし、そう思いたいです。

だから個人的かもしれませんが言わせてください。

「ルナ、今までありがとう。またね。」



ちなみに幼稚園の時、かすみ組だったんだけどそれは関係ないよね?(笑)


さて!

って言っても切り替わったかどうかわかりませんが(笑)、2013年!

今年は巳年ということですので、例年以上ににょろにょろクネクネと粘り強く、時には気持ち悪く(?)いきたいと思いますので本年もよろしくお願いいたします!

あぅ…。

どうやら風邪をひいたらしい。

主な症状は鼻水・鼻づまり・微熱。

鼻がつまると何が嫌かって、息苦しくなるのはもちろんだけど、味覚がなくなること

何食べても味がしない。これ辛い。

風邪ひいたら真っ先に買うものがこれ。



そうポカリ。

子供の頃風邪をひくと必ず母親が用意してくれた。

『風邪をひいたら飲むもの』そのイメージが強すぎて逆に普段はほとんど飲まなくなった(笑)


話は変わりますが、イラストレーターの友人の絵が白馬村のゆるキャラに選ばれたようです。

おめでとう!!

その友人に似顔絵を描いてもらいました。



めっちゃ似てる(笑)

なんか癒されるわぁ。

友人のHPはこちら↓ご興味のある方はのぞいてみてください。
http://riry.310n.com/blog/