SHAMROCK

前回の真太郎の更新からずいぶんと時間が経ってしまって申し訳ない。

年が明けてからこればっか言ってるけど。
プリプロ→レコーディング→プリプロ→レコーディング…の毎日です。
最近は少しずつ、雑誌のインタビューや撮影もやってます。

あ、3月23日に18枚めのシングル【MONDO PIECE】が出ます。
去年やった東京ドームのエンドロールで流れてた曲です。

よろしくです。

で。
【SHAMROCK】について。

はじめてのドラマ主題歌(フジテレビ系連続ドラマ「ダンドリ。〜Dance Drill〜」)に抜擢された曲です。
ドラマの内容と歌詞、楽曲の勢いが合っていて、聴けば元気と勇気が湧いて来るような、そんな曲だと思ってます。

しばらくライブではやらへんかってんけど、最近 ちょこちょことやっていて。
この曲をきっかけに俺らの音楽を知った、って人も多いせいか、イントロを聴いただけで嬉しそうな顔をするのを見かけます。

Music Videoの想い出…
めっちゃ寒かった。

プールに水をはって演奏する、というやつで。
楽器も服もびっしょびしょ。

でも、ダンサーの人とかもいて、明るい、楽しそうな映像になっていて。
出来上がりを見て、びしょびしょになった甲斐もある、って思った。

懐かしいな。


信人

Colors of the Heart

  • UVERworld 公式ブログ/Colors of the Heart 画像1
UVERworld ドラムの真太郎です。

【Colors of the Heart】について、ですが。

リリースの前にメジャーデビューして初の全国ツアーがあって。
そこで初披露したんですが。
この曲は上京当時からあった曲で、僕たちの1年半の歳月がリアルに色を曲につけていった感じがあり、そういう意味でもリリース前のライブで披露できたことは、楽曲のもつメッセージ性とも重なるものがありました。
全員で集まってアレンジしたことも想い出に残っています。

Music Videoでは、初の演技を5人全員が演ってます。
改めて見直すと初々しさが出まくっています。
迫真の演技は置いておいて。
楽曲が持つ世界観を現していて、ストーリー性もあるのでひとつの映像作品として観ても面白いです。

最近のUVERworldですが。
もっぱらプリプロの日々が続いています。
もうそろそろレコーディングに突入です。

手元に届くのを楽しみにしていてください。

just Melody

  • UVERworld 公式ブログ/just Melody 画像1
GREEでは、はじめまして。
ギターの彰です。

2011年もすでに6日が経ち、UVERworldは早速 曲つくりを行なっています。
ちなみに、今日からスタジオでメンバー全員揃っての作業です。

さて。
GREEでは過去の楽曲に関しての思い出話をするということみたいなので…。
早速。

【just Melody】

当時のインタビューでも話したことがあるけど、
イントロの部分は"教会"をイメージして作曲しました。

MVは一般募集して集まってもらったファンのみんなとの共作で。
ライブ感を大切にして作ってもらった作品。

ただ単にエキストラを集めてもらったのではなく、自分達の音楽を好きで聴いてくれているみんなとの撮影だったので嬉しかったし、楽しかったです。

光の使い方とかもすごい綺麗なMVです。



またファンのみんなと一緒にMV作れたらいいですね。

AKIRA

CHANCE!

  • UVERworld 公式ブログ/CHANCE! 画像1
半年間以上、試行錯誤した後に完成した楽曲です。

スランプに陥り悩んでいた頃を思い出します。


ライブMCでも話したことがありますが。

「"諦める"ということを諦めた」とき

人はその人の持つ何十倍、何百倍もの力を発揮し、夢を実現できるものだと思っています。


UVERworldにとって【CHANCE!】はまさにその象徴ともいえる楽曲で

デビューを掴み取った大切な楽曲。

その名が相応しいタイトルこそが【CHANCE!】です。





今でもライブで外せない曲です。



UVERworld TAKUYA∞

D-tecnoLife

  • UVERworld 公式ブログ/D-tecnoLife 画像1
どうも!
再び、、、、克哉です!

前の日記にも書いたように
ここの日記では俺らのことをより知ってもらおう、

ということで、
今までの作品からさかのぼって楽曲紹介をしていこうと思ってます。

というわけで、早速。
メジャーデビューシングル「D-tecnoLife」から。

この楽曲はデビュー作にも関わらず、
「BLEACH」というアニメの主題歌として起用していただいた楽曲で。
名も無い俺らの曲を多くの人が耳にしてくれるきっかけを与えてもらえたことに感謝してます。

インディーズ時代からずっと演奏していた楽曲で、
最初はもっとごちゃごちゃと音が重なり合っていましたが、。(悪い意味ではなく)

それをすっきりと自分達らしさを損なわないようにアレンジをしてリリースしました

去年の年末に出した「Neo SOUND BEST」では、
より原型に近い「D-tecnoRize」としてリアレンジをして収録してます。

インディーズ時代のもの。

と、

D-tecnoLife。

と、

D-tecnoRize。

全部今聴いても当時からやりたかった事はかわってないなぁと思います。

「D-tecnoLife」は本当に多くの人が着うたをダウンロードしてくれたり、CDを購入してくれたんだけど
デビューしたての自分たちには全然実感がなかったのを覚えてます。

テレビのスポーツの試合とかで、
"これで何万人やから、、"とかって想像したり。

してみたり。

改めてその有り難さに感動したり。

初めてのPV撮影が朝5時くらいまでかかって
次の日メンバー全員筋肉痛になったことも思い出します。

いまでもライブで演奏もする大切な1曲です!