今回の柔道

ちょっと今回は苦戦の連続でしたね・・・


とはいっても、皆この大会のために血のにじむような努力をして臨んだわけだから僕としては選手全員、誰一人として責めようとは思わない。


1つに柔道がJUDOの戦い方に対応しきれなかった事。
他には「金」以外はメダルじゃないという過剰なプレッシャーを与えてしまった事など・・・


国際大会では 柔道からJUDO と残念ながら武士道精神の柔道が消え、ルールが似てるだけで別なスポーツになりつつあるように感じる。


僕は、JUDOより柔道の方が好きだな。


相手に指導が行くような戦い方にしたりどう考えても外国人のやり方が汚すぎ。本来の柔道からかけ離れてる。技を決めるフェアな戦い方を外国人も心がけてほしいんだけど・・・無理だろうな。正直現在の JUDO をみるとガッカリする。


最初のおじぎも申し訳程度にやるだけ。


あと、審判の質も低いし・・・


日本が勝ったけど韓国側の青旗3本からブーイングが出てジュリーに呼ばれたら今度は白旗3本・・・ いったいどんな試合?何のために3人も居るわけ?
審判のレベルの低さが最も見えた試合。


これからもメダルは取ってほしいけど「柔道」を基本にして JUDOに勝つ対策を立ててほしい。


僕はリオのオリンピックまでに絶対に「JUDO」に勝つ方法が生まれる事を信じてる。


JUDOは柔道の敵になりつつあるのかも?


正しいのは「JUDO」ではなく「柔道」なのだから・・・


今度のオリンピックでは「柔道」の強さを見せつけてほしい!


ガンバレ!ニッポン柔道、永遠に!