千と千尋の神隠し

テレビで久しぶりに「千と千尋の神隠し」を観ました。


不思議なストーリー


さすが「宮崎駿監督」って感じですね・・・


フランス(海外)はこの作品で一気に「MIYAZAKI HAYAO」の名が世界に知れ渡って、その後フランスでも「となりのトトロ」、「風の谷のナウシカ」、「魔女の宅急便」、「天空の城ラピュタ」、「火垂るの墓」など次々とフランス語への吹き替えが行われました。


当時、特に「火垂るの墓」には驚いたらしい。
フランスは、「アニメ=子供の見る楽しいストーリー」という考えが一般的で
「アニメでこんな泣かされる作品があるのか?」とびっくりして感激したらしい。


イマジネーション(空想)の世界のストーリーでやる面ではスティーヴン・スピルバーグ監督に似てる所があるな〜 と思う。


違いは 映画とアニメの違いと、イマジネーションのポイントが全く違うと言う事。


ま、久しぶりに観れて面白かった。


それでは、遅いのでお休みなさい〜