チェロの弦とレアメタル

僕のチェロの弦は 高い音から言うと ラ・レ・ソ・ド という4本の
弦で出来てるわけですが、その内 第3(ソ)、4の弦(ド)は「タングステン」という「レアメタル」が使われた弦を使っています
(もちろん弦すべてがタングステンで出来てるわけではありません)




一般的にレアメタルは主に電化製品・兵器などにしか使われてないようですが、こんな所にも「レアメタル」が使われてるんです





もちろん、チェロの弦の中でも最高級部類に入る弦です。
一般的(学生用など)の弦には使われていません。
(弦もプロ用からアマチュア用まであって価格にもかなりの差があります。)

第1、第2は製造会社も違い「タングステン」は使用されてませんが、ソリスト用の弦を使用しています。





チェロの弦とレアメタル「タングステン」についてでした。

 
  • コメント(全1件)
  • なんかやすみ 
    11/3 21:25


    そちらの弦は国内製造です


    国産のレアメタル製品はこれからが正念場ですが、輸入製品であれば、まだまだ余裕ありますよね



    しかし早いうちに、脱○国にしないと、リサイクル弦としてのリサイタルも考えないといけないです

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