チェロの弦

今回の日記はチェロの弦について



まず、チェロの弦と言うのは、普通はスチール弦と呼ぶ弦を使うんだ



バロック音楽の時は、人によってはバロック専用のガット弦を使う人もいるけどね(僕は使った事ないです)






チェロの弦の大体の寿命は:

第1(ラ・A)、第2の弦(レ・D)は3か月〜6か月
第3(ソ・G)、第4の弦(ド・C)は6カ月〜1年


それと弦は切れる、切れない以前に音質が下がってくるから切れる前に変えるのが普通だよ
・・・






たぶん第1弦だと音質を考えないで使ってても、使い方によるけど2年ちょっとすれば老化で自然に切れるんじゃないかな




僕も小さい時はそこら辺が適当でね・・・




10代前半の出来事なんだけど、弦を長い間変えずにやってたらある日ブッチリ切れて手の甲に当たり蚯蚓腫れに・・・




それとか夏、30度を超す車の放置してたら暑さで弦が伸び、次に開けて弾こうとしたら弾いた途端ブチ切れた・・・


これも子供の頃の話






チェロをやってる、又はやりたいと思ってる人:
くれぐれも切れないからって長く使わないように

それとこれは「チェロ」の弦の寿命、他の弦楽器もそうだろうなどと思わない事!ヴァイオリンなんかは弦が細い分チェロよりずっと寿命が短いみたいだから・・・


とにかく怪我をしない事が大事!



ちなみに僕は 4〜5ヶ月に1回

変えるのは最初の本番が始まるの1か月前

(春のコンサートの初公演、秋・冬のコンサートの1ヶ月前)



なぜかって言うと弦は安定するまでの時間が必要で、変えた直後は金属的な音が出るからなんだ




10代後半からは早め早めに変えてるから一度も切れてないよ。






チェロの弦についての日記でした