コンサートのハプニング

コンサート、演奏して帰ってくるってわけにはいかないのがコンサート・・・

イベントなど含め100公演以上してるのでいろいろあり、体験したよ・・・


5〜6年前だったか・・・本番の舞台裏で「さぁ、出よう」って思った時に本番用の靴に履き替えてない事に気づいて大慌て。


コンサートの少し前にインフレンザにかかって治った事には治ったのですが体力がまだ戻らず、病み上がりでコンサートの前日に点滴で栄養補給し、本番直前もバナナでスタミナをつけて頑張って演奏した事もあります。とにかく頑張って最後までやりました。
まぁ、体調には気をつけてるので体調関連はこの時だけでしたね・・・



それとか、姉(ピアノ)が間違って違う楽譜を持って来て、その日全然練習してなかったのであわてた事もありました。
ピアノと合わせる曲だったので・・・
持って来てた曲はたしか、次のコンサートで弾く曲だたと思います。




プロというのはなんでもそうですが、理由が聞きませんから・・・
聴衆は体調の事など知りませんし・・・良い演奏を聴きたいだけですから




他にもいろいろありますね・・・というかかなりの確率でなにかしらあります。
小さな事が・・・
(楽屋の内部のドタバタで聴衆が気付かない事がほとんどです)
その後、たとえ話したとしても「え?そんな事があったの?」という答えが返ってきます。




楽譜を忘れたり、時には勘違いして繰り返しをしないで先に進んだり
といつも起きない事が起きるのが本番




ま、楽譜の場合は楽譜を置いてても基本的には全て暗譜してるので、まだいいんですが、演奏中のハプニングは怖いです




演奏時以外とかだと、本番前に指を切ったりした事はありませんね。



ただ注意してるのは爪と皮膚の間から黴菌が入って化膿する事




ちょっとならいいんですが、かなり腫れちゃうと弦を底まで強く押せなくなるので一番注意してます。