さらにひどいものを見たにむ



〜前回までのあらすじ〜
エクストリームのコピーきに自ら挟まり
自分の写真を撮ってご満悦のうみにん。
しかしその写真(というかコピー)は誰がどう見ても禍々しい代物であった。

悦に浸るうみにん、呆れかえるににむ。
そこに謎の声が響く

「さーて、じゃあ来週は
    この禍々しい写真をさらに禍々しくしてみようね!」

ににむが「闇のわくわくさん」と呼ぶこの声の主は一体!?








ににむ「というわけであれから1週間経ってしまったにむ」


うみにん「…………」
     (ハヤイモノダ…)


闇のわくわくさん(以下:闇わく)「待ちわびたよぅ!」


ににむ「どうしてもやるというならににむはもう止めないにむ」


闇わく「それじゃあお許しが出たところで、
    今日はコピー機とノリとハサミを使って
    うみにんクンの画像をもっと禍々しくしてみよう!」


うみにん「……」
     (タノシミ…)


闇わく「まずはボクの手もコピーするね!」



ににむ「良い子はマネしちゃダメにむ!」


闇わく「これもなんだかんだで結構怖いね(笑)」


うみにん「………………………」
     (ワクワクサンテガオオキイナ…)


闇わく「そうしたらこれをハサミでじょきじょき切っていこう!
    小さいお友達は手を切らないように気をつけて!」


ににむ「小さいお友達はこんな怖いことしないにむよ!」



闇わく「そうしたらここをビリっと…いひひひ」


ににむ「本性が出てきたにむ…!」


うみにん「………」
     (ヤブッタ…)


闇わく「用意ができたのでこれを先週撮った
    うみにんクンの写真に貼っていきまーす♪」


ににむ「こ、これは予想以上にむ…衝撃映像にむ…」



うみにん「………」
     (コ、コレハ…)


闇わく「はい♪これでほぼ完成だよ!
    あとは文字をプリントした紙で綺麗に飾り付けしてあげると…」


うみにん「…!!」


ににむ「!!!」



ににむ「ひぃ!!!やばいにむ!これは【閲覧注意】にむよ!!」


うみにん「…………」
     (カ、カッコイイ…)


闇わく「テレビの前のお友達も上手にできたかな?
    それじゃ、今回ボクが作ったこの作品を抽選で1名様にプレ」


ににむ「しないにむ!!!!!!」


うみにん「………………」
     (トコノマニカザロウ…)


ににむ「帰れにむ!
    二度とこのブログに出入りするんじゃないにむ!!」


ににむ「今回は悪い夢だと思ってみんな忘れるにむ…」





うみにん「………シュポンッ!」
ににむ「うみにんが増殖してるにむ!?」
うみにん「……」(デコメニ ナッタヨ)
ににむ「早速携帯でGREEをチェックにむ!」
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