ここから

私たちは良い景色を、良い曲を、良い作品をたくさん知っている。

きっと人生の全ての時間を使いきっても、その全てを伺い知る事なんてできないだろう。

だとしたら、今この現代に作り手が求められている事ってなんだろうな。



面白い事に受け手側は不変的なものと同時に、現代風潮との同時性というのものを求めている。

不思議とこの相反するものを今の私たちは求めている気がしてならないんだな。

今のというか、昔からずっとそうなのかもしれないが。


音楽で言えば、つまり残っていく作品というのはタイムレスでエイジレスで、

かつ時代の流れを汲み取ったもの…?


どこか懐かしくて新しいというような。

古くちゃダメだろうな。

古いと懐かしいは似て非なるもの。



むむぅ。

いやー悩ませるのぅ。

でもそこが憎くもあり、モノ作りの興味や情熱や探究心を掻き立てる面白い部分であ

醍醐味なんだろうなあ。



ま。理屈じゃないんだよな。



うーし。

1回頭ん中空っぽにして、ここから発信し続けて行こうかね。

 
  • コメント(全2件)
  • ☆Ayako☆ 
    10/27 20:30

    いよいよ本格始動って感じがワクワクしますo(^-^)o

    テンション上がってきたぁ〜\(^O^)/
  • Bang-Doll 
    10/27 20:59

    深く考えてもアカンっ

    一人の人間が見る景色、感動する音楽、気の合う仲間…限られた時間で出会う人・物・景色・感動は世界のほんの一部だけど、今を生きている「その人」しか感じる事が出来ないんだよね。
    色々な時代に登場する「作り手」の人間もまた、その時の中でしか生きていないんだよね。
    だから、その時に感じた事を作品として残すから、その時代の作品として後世に残るんじゃないかと思うんだよね
    「作り手」ならではの疑問なんだと思うけど、老師はこの世界には一人しかいない唯一無二の存在。
    思う存分悩むが宜し

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