ライブ撮影「凜-LIN-」@六本木EDGE

人間界の皆の衆、ご機嫌は如何かな?

先日、お呼びがかかり六本木EDGEに「凜-LIN-」というバンドを観に行ってきたのであるが、今回は勉強を兼ねてライブ写真を撮るのも目的の一つであったが故に、普段知り合いのライブを観に行くのとは違った妙な緊張感がw

無論、写真を撮らせて頂く以上は絶対に観客の観賞を妨げてはならないワケで、撮影することが最優先課題ではないのでハコの隅っこから邪魔にならないように気配を消してソーっと狙う。

普通に観客としてライブに行く時も、盛り上がってる時に一番前に出て来られてカシャカシャなんてーのはゲンナリだもんなぁ?

んま。

ワシほどのレベルになると存在感が強すぎて気配を消すのも一苦労だが( ^ω^)←


凜-LIN-は約1時間ほどの演奏だったが、デジタルの中にどこかオリエンタリズムを匂わせる雰囲気と観客を飽きさせないバリエーションに富んだ演出で、カメラのファインダー越しであっても非常に楽しめるライブであった。

音源で聴くよりも歌声がとても特徴的で素直で、楽曲の世界観作りや方向性もはっきりしているのでこのまま伸びていって欲しいなーと。

■凜-LIN-
http://codelin.jimdo.com/

quaffのライブ写真を撮ってくれていたKIRA氏が良く「赤い照明がぁー!ぬああ!」とかなってたが、あまりそういうのは感じなかったのぅ。。というか、まだそんな写真の良し悪しなど自分で判断できるレベルでもないんだがw

うぬぬ。しかしなんだろこのファインダー越しってのが、間違いなく今までとは全く違った興奮感というか高揚感というか。

Lens:AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED


ぐあああーやはりもう少し寄れる望遠が欲しい、、


んん。そういえば六本木EDGEと言えば10年前にquaffを結成をしてバンドとして始めて演奏したハコなんだな。たしか当時ドラムがいなくてシーケンサーで流してた気が

ここで始めてステージに立って、それから突っ走って来たんだなぁと、シャッターを切りながらそんな色々な想いを廻らせていた。


あー。またこういうライブに来てしまうと音源も作りたくなるのー。


やっちゃうかなー。


というか…やるんだろうなぁw


まぁ、茶でも啜りながらゆるーりね。

ふぇふぇふぇ。


今宵はこれにて(-m-)

 
  • コメント(全3件)
  • ☆Ayako☆ 
    10/23 22:07

    やるのぉぉぉ〜!!
    お写真、すごく良いと思いますよ〜(私も写真は詳しくないけども)道具が違うと、写真の出来上がりも違うのかしらw
    またアップしてね☆
  • Bang-Doll 
    10/24 00:10

    うん…もちっと顔に影がナイ方が良いかもしれぬのぉ

    老師〜

    普通の人は、ステージに上がる事も無ければ、そこで写真撮る事も撮られる事もナイっちゅ〜事は、覚えておいた方が良いかもしれんのぉ〜

    まぁ、LIVE会場は、ある意味特殊な場所じゃな

    丸ごと揃って、一つの音楽になるとでも言うんじゃろうか…
    だから、ワシもLIVEは大好きじゃ

    老師は色々やりたい事が多そうじゃが、今しか出来ん事もあるでのぉ〜

    時間は大切にのぉ

  • 諷詠 紫苑《白金髪四段階目》 
    10/24 01:29

    ご機嫌うるわしゅう

    私事はこれより愛犬の散歩ですの・・・おほぉぉぉぉほ

    それでは、私事はこれにて・・・奥様〜ご機嫌よう・・・


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