シェフ小林賢太郎≒ポツネン 『SPOT』東京公演

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皆の衆、ご機嫌は如何かな?

先刻、合間を縫ってどうしても行きたかった、小林賢太郎氏のポツネン2010『SPOT』東京公演。

ラーメンズとしての公演は以前にも観ているのだが、このポツネンシリーズを生で見るのは初。


大・大・大満足。で、個人的に5つ星!

なんだろうなー。うまく言葉では表現できんのだが、あの「グフフっ」と腹の底からこみあげてくる独特な笑いと脳内で謎が解けた時のあの「おおおっ!」という感心にも似た快感物質が同時に出る感じ。

なんかこう、声を出して腹を抱えて笑うという感じではなく、会場全体が「グフフっ」と「おおおっ!」なのである。

むしろ笑いというものはあのステージの中では一つのエッセンスにすぎないのかもしれない。

演目の一つ一つが上質で、シェフのおまかせでコース料理を食しているかのよう。料理が運ばれてくるたびに次に何が出てくるのか期待感が高まる。そしてそれを独り占めしてるような感覚がまた面白い。不思議と会場に行った自分が知的でちょっとネクラな(←ここポイント)ジェントルマンになれるような気がするのである。それもやはりそのパフォーマーが醸し出しているものがとても強いからだろう。

それに加えて内容の充実さ、空気感、音楽…むむぅ、このシェフ、最初から最後まで隙が無いw

個人的にアナグラム…好きだ!


実はちょいとばかし縁があり、小林賢太郎氏がquaffのライブを観に来られた事があって楽屋で挨拶をさせてもらったのだが、とてもシャイで穏やかな方という印象。

ステージでスイッチが入るとあんなにも変わる。いや、むしろあれが本来の姿なのか

何より楽しそうにやっているのを観ているとこちらもにこやかになるのぅ。

自分自身というものを客観的に分析し徹底的に追及していなければあんな緻密なステージは作れないだろう。

土俵は違っても同じステージの上に立つ立場として非常に良い刺激をもらい勉強になったのぅ。

余談だが、すぐワシの右後でエレキコミックのやついいちろう氏が黄緑色のセンセーショナルなファッションだったのがすごく気になったw

意外な著名人もあのクセになる料理を味わいに会場に来られている率高し。

皆も機会があれば是非。




さて、いよいよquaffのワンマンライブも近づいてまいりました。
レコ発という事もあって、新曲わんさかで曲数で言えば恐らく今までで最多のステージになる模様。

まだCD発売してないというのに、今ならなぜかNEWアルバムの曲をmyspaceで聞けるので、ガッツリ覚えて当日は存分にはっちゃけて頂きたいw

http://www.myspace.com/quaffjapan

USツアーも間近!!!是非ともご光来賜りたし。

 
  • コメント(全1件)
  • えま 
    4/13 16:53

    浮世弥様。

    プロフィール画像、瞬きしてるのに一瞬焦った

    来るワンマン。楽しみにしてます
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