演劇における金銭的トラブル!!

誓約書で軽いトラブルがありました。
チケットノルマ&初期費用の支払いについて

名のある劇団さんや演出家さんとの仕事の場合、誓約書を交わすことが多いです。そんな中のエピソード

演劇関係者の紹介で急遽助っ人として出演依頼を受けました。

劇団代表者と誓約書を交わすとき、自分は助っ人として参加するので費用については考慮して欲しいと訴え。相手もそれを承諾して誓約書を交わしました。

しかし、自宅に帰り、しっかり書面を確認したところ、それについての明確な文章が無い。
不安になり、ヤフー知恵袋や法律相談ページで質問したところ、今のままでは危険とのこと

アドバイスに従い、もう一度、劇団代表者と交渉したところ

相手「あんた払うって言ったから」

私「前金として××円預り、後で返金してくれるとおっしゃったので「払う」と言いサインしました。」

相手「じゃあ返金に関して一筆追記しておきます。」


どうでしょう。これって僕が確認してなければ××円払わされるところだったって事ですよね。危ないところでした。

4年前にも別の劇作家さんと似たような金銭的トラブルがあり、その時の自分は演劇初心者で自信もなく、権力を持つ相手に対して自分の権利や主張を強く発する事ができなかったため泣き寝入りしました。
結果、勝手に××万円ギャランティーから差し引かれてしまいました。


4年前のトラブルも今回のトラブルも相手はちゃんとした連盟、協会に席を置いている「名のある方」です。誓約書や契約書の記入については皆さん注意しましょう。