行っても変わらない。じゃなくて行かないから変わらない。

お久しぶりです。

twitterでの更新ばかりですみません。

今日のタイトル、政治家みたいでしょ?(笑)

でも本当に思うんです。
この年になって思うんです。
堅苦しい話になってしまいますが、お付き合いください(笑)

選挙。

皆さんもう行きましたか?

誰を選んでも一緒。
良くならない。
自分には関係ない話。


僕も前はそう思ってました。
でも、それではダメだと思いました。

行っても変わらない。
じゃなくて、行ってみないことには何も変えらないんだって思う。


例えば、今20代とか若い人向けの政策なんてほとんどないですよね?

それに比べ高齢者向けの政策とかは結構耳にしますよね?

それって当たり前だと思うんです。

単純に若い世代の投票率が低いから。

政策を作る側も国民のためだとは言ってるけど、国民の意思表示は数字でしか伝わらないんです。

だから僕ら世代が選挙に行って投票しなきゃいけないと思うんです。


別に好きな政党がない、とか、入れたい人がいない、誰にいれても同じ。

それでもいいと思うんです。
だったら無記名でいいんです。

投票することで若い世代が選挙、政治に関心を持ってるっていうことを示すことが大事だと思うんですね。

じゃないとこのまま僕らがもっと大人になったときに日本がおかしなことになってるのは嫌じゃないですか。

だからあの清き一票って言葉は間違いじゃないと思うんですよね。

本当に何気ない一票が僕ら世代、日本を変えるかもしれないんですから。

そう思って、僕は昨日行ってきました。

期日前投票。



開票日まで、まだ3日間あります。


まだ行ってない人は行きましょ!
無知で無関心だと思われてる若い世代を見返しましょ!


以上、今日は何か政治家気取りの龍之介でした(笑)

みんな選挙行ってね〜!