獅子

13日〜17日で無事幕を閉じることができました!

足を運んでいただいた皆様、御来場誠にありがとうございました。

今回初めて、戦争ものの芝居をさせていただきました。

まさに激動の時代。

公演自体も3時間を超える大作でした。

僕は三瀬武という役をやらせていただきました。

青春真っ只中から戦地で息絶えるまで、三瀬がどう生きたのか。
実在した人物ではないのですが、
すごく悩まされました。

こんなことを言っていいのかわかりませんが、素直な気持ち『この時代に生まれてこなくて本当によかった』、『悲惨』って思いました。

芝居を通して体験した僕でさえもそう思うんだから、この時代に実際生きた人達は尚更強く思っていたのかも知れません。

今、普通に生きていられることにすごく有り難さを感じました。

今回の舞台を見ていただいた方にこの芝居を通して何か持って帰っていただいたり、考えていただけたのなら嬉しく思います。



やってるこっちも何かいろいろ考えさせられる舞台でした。