『大江戸鍋祭〜あんまりはしゃぎ過ぎると討たれちゃうよ〜』

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お待たせしました。

例の舞台の詳細です!

てか、昨日載せたはずが、
更新できていなかったという悲劇・・・


遅くなってしまい、すみません。




『大江戸鍋祭〜あんまりはしゃぎ過ぎると討たれちゃうよ〜』

舞台「新春戦国鍋祭」の新作企画!
2011年1月7日〜16日(サンシャイン劇場)、24日(シアター・ドラマシティ)にて大ヒットとなった
あの伝説の舞台「戦国鍋祭」。お客様からの熱烈な再演希望依頼が鳴り止まず、新作の上演が決定致しました。

今回のお話は、時は元禄14年 徳川5代将軍綱吉公の時代、
現代まで語り次がれた「忠臣蔵」が舞台となります。
本当にあの夜、仇討ちは起きたのか・・・。
時を江戸時代に移し、劇場は、なっ、なんと商業演劇の殿堂、東京・明治座。
そして、大阪・梅田芸術劇場メインホールにてカウントダウン公演も決定!
そう、私達も只の新参者です。


【日程】
東京公演
日程:2011年12月23日(金)〜26日(月)
時間:11時〜/16時〜(全日程) ≪開場45分前≫
場所:明治座
お問合せ:る・ひまわり 03−6277−6622(平日11:00〜19:00)


大阪公演  
日程:2011年12月31日(土)
時間:16時〜/21時〜(カウントダウン公演) ≪開場45分前≫
場所:梅田芸術劇場メインホール
お問合せ:梅田芸術劇場06−6377−3800(10:00〜18:00)


【チケット販売】
東京公演:9月25日一般発売
●イープラス <PC・携帯共通>
●tvkチケットカウンター 045-663-9999<平日・10:00〜18:00> 
●カンフェティ(PC) 0120-240-540<平日10:00〜18:00>
●明治座インターネット予約「席とりくん」 
●チケットぴあ  0570−02−9999(Pコード:416-196)


大阪公演:10月1日一般発売
●チケットぴあ  0570−02−9999(Pコード:415-395)
●イープラス <PC・携帯共通>
●CNプレイガイド   0570−08−9999
●ローソンチケット 0570−084−005(Lコード:56111)
●梅田芸術劇場  劇場窓口・一般発売日以降(10:00〜18:00)
           


【チケット料金】
明治座(東京公演) A席12,000円、B席5,800円 (A席1F&2F/B席3F)
梅田芸術劇場(大阪公演)S席12,000円、A席8,000円、B席4,000円 (S席1F&2F前/A席2F後/B席3F)
※東京公演A席、大阪公演S席をお求めのお客様には、もれなく大江戸鍋祭オリジナルユニットのCDを当日会場にて
お渡しいたします。

【キャスト】
柳沢吉保:三上真史
浅野内匠頭:矢崎広
徳川綱吉:村井良大

毛利小平太:中村龍介
不破数右衛門:小林且弥
寺坂吉右衛門:滝口幸広
片岡源吾:大山真志
萱野三平:白又敦
大石主税:丸山隼
岡野金右衛門:井深克彦
武林唯七:二瓶拓也
浅野大学:五十嵐麻朝
矢頭右衛門七:井澤勇貴
間十次郎:上村龍之介
直陰:平田裕一郎

高田郡兵衛:寿里
上杉綱憲:長倉正明
清水一学:小谷昌太郎
小林平八郎:佐藤貴史
東山天皇:小林健一
吉良上野介:岩崎大 *崎は、山に立に可

堀部安兵衛:兼崎健太郎

近松門左衛門:石井智也

町医者(Wキャスト):山崎樹範 / 平方元基

大石内蔵助:大和田獏


※Wキャストの出演日程
東京公演:12月23日、24日 平方元基
       12月25日、26日 山崎樹範

大阪公演:12月31日 山崎樹範


【今回の内容】

■1部 芝居「最後の最後に忠臣蔵」
脚本・穴吹一朗 演出・板垣恭一

そもそも「忠臣蔵」とは何ぞ!?
元禄14年3月14日(1701年4月21日)、江戸城内松の廊下で、赤穂藩主浅野内匠頭が吉良上野介に
突然斬り掛かるという松の廊下事件が発生する。
時の将軍・徳川綱吉は殊のほか激怒し、浅野内匠頭に即日切腹を、赤穂藩にはお取りつぶしの断を下した。
一方の相手の吉良上野介に対しては、手向かいしなかったため何のおとがめもなし。
この裁きに納得できない赤穂藩家老の大石内蔵助以下の赤穂藩の藩士たちは激怒。
吉良上野介に対して密かに仇討ちを計画し、元禄15年12月14日(1703年1月30日)、
大石以下47人の赤穂浪士が吉良邸に侵入、吉良を討ち取って主君の仇討を果たした。

そして、今回の忠臣蔵は!?
柳沢吉保は悩んでいた。
子供の頃より傍に仕えてきた徳川綱吉が、兄が急死したことにより、突然将軍に担ぎ出されたのだ。
将軍となった綱吉は自分のまわりにいた柳沢などの部下に異例の出世をさせて幕政を改革し、権力を掌握していく。
しかし、当時権力を握っていた古株の幕臣たちはこの人事に不満を感じており、密かにクーデターを
企てているという噂も・・・
柳沢はその先手をうって出た。
芝居書きの近松門左衛門を呼び出し、「ある人物を殺して欲しい」と申し出る。
近松は「それがしはただの芝居書きでございます。人を殺すなど・・・」と拒むが、
「その筋書きを考えるのじゃ」と柳沢は提案する。
そして・・・・・・
東山天皇の接待が、江戸城で行われることとなった。
接待役には、皇族と深い繋がりのある吉良上野介を筆頭に
赤穂藩主浅野内匠頭が選ばれた。
天皇を楽しませるためのしきたりとして、完璧な振り付けでダンスを踊りきるという伝統があるのだが
吉良は浅野へ意地悪をして、間違ったダンスを教えていたため浅野だけ必ず1テンポずれてしまう。
「おのれ!吉良!!」と、皆の前で恥をかかされた浅野は江戸城松の廊下にて吉良へ斬りかかるという事件が
発生してしまう。
その事件の報告を受けた柳沢。綱吉との密談の結果、浅野を即刻切腹。浅野の治めていた赤穂藩を
取りつぶしという決断を下す。

主君を切腹させられた大石以下、赤穂藩の武士たちは!?
そして、柳沢の画策が始まる…。


■2部 「元禄夢宴〜大江戸SAMBAで無ト〜」
THEエンタテインメントショーをコンセプトにお届けする、オンステージ!
出演者全員での大フィナーレもあるよ!





てな感じです。

今年の年末は僕たちと一緒に楽しい年末を過ごしましょう!!




この間作った梅と笹身の和風パスタの写メ載せときます