東京国際映画祭

僕が出演させていただいた、榎本憲男監督作の短編映画『何かが壁を越えてくる』が東京国際映画祭の「ある視点部門」にて出品作品として決まり、上映されることになりました。
それに伴い、僕なんかがグリーンカーペットを歩かせて頂き、舞台挨拶もさせて頂けることになりました。
そんな大舞台に立つなんて驚きを隠せず、今から緊張してます(笑)

緊張でがちがちの龍之介くんを皆さん見に来てくださいね!(笑)

獅子

13日〜17日で無事幕を閉じることができました!

足を運んでいただいた皆様、御来場誠にありがとうございました。

今回初めて、戦争ものの芝居をさせていただきました。

まさに激動の時代。

公演自体も3時間を超える大作でした。

僕は三瀬武という役をやらせていただきました。

青春真っ只中から戦地で息絶えるまで、三瀬がどう生きたのか。
実在した人物ではないのですが、
すごく悩まされました。

こんなことを言っていいのかわかりませんが、素直な気持ち『この時代に生まれてこなくて本当によかった』、『悲惨』って思いました。

芝居を通して体験した僕でさえもそう思うんだから、この時代に実際生きた人達は尚更強く思っていたのかも知れません。

今、普通に生きていられることにすごく有り難さを感じました。

今回の舞台を見ていただいた方にこの芝居を通して何か持って帰っていただいたり、考えていただけたのなら嬉しく思います。



やってるこっちも何かいろいろ考えさせられる舞台でした。

舞台詳細です!

詳細遅くなってしまいすみません



『PROPAGANDA STAGE』
という劇団の舞台のに出演させていただくことになりました。

皆さん個性豊かで楽しく芝居させていただいてます。
僕にとっても初の小劇場での芝居なのでドキドキとワクワクです!





激動の昭和を舞台に、戦争という渦に巻き込まれていきながらも、それぞれの運命を切り開くべく必死にもがく若者たち。
そんな若者たちの夢や恋、青春を、時代という波は容赦なく飲み込んでいく。
日本本土、満州、中国大陸、太平洋戦線を網羅した一大大河劇。



『獅子』
作・演出 砂川仁成

出演
鎌田秀勝、黒澤誠、内藤敦士、益田さとし、鏑木雄大、吉川元祥、葛城唯、根本悠史、小野寺敦、藤堂さわこ、榎本悠輝、小野やぴ子、赤野我逸、大山京香

上村龍之介、本幸拓真、橋本浩太郎、増田晃一、原口夏穂里、東千尋、高橋章子、山中みずき


公演日時:
2012年9月13日(木)〜17日(祝)
全7ステージ

開演時間
木・金19:00
土・日14:00/19:00
月15:00
受付・開場は開演の30分前になります。

会場
ザムザ阿佐谷
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21 B1F

チケット
前売り:3200円
当日:3500円
中高生:2500円(当日券のみ・要学生証)

カンフェティ
TEL:0120240540(平日10:00〜18:00)
http://confetti-web.com/
僕の所属事務所、ひまりり舎でもチケットを取り扱っているのでよろしければこちらでもどうぞ。
info@himariri.jp


お問い合わせ
PROPAGANDA STAGE
E-mail:propagandastage@goo.jp




さて、どんな舞台になるのでしょうか。

見に来ていただいた方達に、少しでも何か持って帰っていただけるよう、素敵な舞台にできるよう、精進します!



以上、龍之介でした

9月に

舞台に出演させていただくことになりました!


というか、本当久しぶりの更新になってしまいました


すみません


twitterやひとことは呟いていたのですが…

舞台の詳細とともにちょいちょい更新していきます!

ひとことへのコメントや誕生日の時のコメントも全部読ませていただいてます


頂いたコメント達はしっかり僕に届いています


いつもありがとうございます



ではでは、今日から稽古初参加してきます!

行ってきます


以上、龍之介でした。

時が流れるのは早く

  • 上村龍之介 公式ブログ/時が流れるのは早く 画像1

2012年も、もう6月に入りましたね!

僕が大嫌いな梅雨の時期…

そんなことはどうでもいいいのですが、


すごく私的な話になるのですが、


先月の半ばに
兄弟同然で育ってきた、20年来の親友から突然電話があり、
『りゅう、俺結婚するわ〜』
ひょうひょうと告げられました。


驚きと嬉しさ、それと寂しさ。

一瞬でいろんな感情が入り混じりましたね。


この間地元へ帰ってたのは、休みだったので、
その親友(たっちゃん)ともう一人の親友(あっちゃん)とで一年ぶりに三人で集まることになりました。


いつもと変わらない三人。

くそガキのころから全く変わらない三人。

ただ今回違ったのは、
たっちゃんの横に幸せそうな彼女の姿。


それを見たときに初めて実感しました。
『あ〜コイツ本当に結婚するんや』って。

めちゃめちゃ嬉しかったですね!
我が事のように嬉しかったですね!

電話が来たときの寂しさって、結婚して三人の関係が変わってしまったらどうしよってことの不安だったんでしょうね。

でもたっちゃんカップルに会ったらそんな不安や寂しさもどっかへ飛んできましたよ

ただいつもの仲間に一人増えただけでした



これから長い付き合いになるだろうけど、三人集まるとバカしまくりだから嫁になる千紘ちゃんは大変だろな(笑)


そんなトリオで独身が最後の帰省でした(^^)

次会う時はもう夫婦になってるでしょうからね



あ、たっちゃんこと田畑辰徳はプロゴルファーへの道を歩んでます。

僕と同じく大きな夢を胸に頑張ってるので皆さんも応援してあげてください





以上、自分結婚は遥か先の事だと確信した龍之介でした(笑)



写真載せます


左上から龍之介、敦生
下は田畑夫婦