お客様とのお酒

 書こうかな…



 止めようかな…



 うん



 やっぱり書いちゃお♪



 毒吐くぞ〜!おー!(^O^)/



 (※今回強めの毒なので、


 穏やかな方はご遠慮下さいませ。
 
 ご迷惑をおかけします)



 先日の日本舞踊の会の後、



 我々3人で呑みに行って…
 と書きました。



 日記はそこで
 終わったのですが、



 編集でつまんだだけ。



 実はその後に
 もう一つの出来事が
 あったんです。



 私たち3人が
 楽しく飲んでおりますと、



 スーツ姿の4人の男たちが
 店に入ってきました。



 顔を見ると
 この日の会で“後見”(※)を
 していた人たちでした。



 (※こうけん…舞台上で
 着替えや小道具を手渡すなど、
 演者の介添えをする人)



 あぁ、どうも〜



 最初は挨拶だけ交わして
 別々に飲んでおりました。



 しばらくして、
 何かのきっかけで話始め、



 軽くお互いの紹介をしました。



 そこからです。



 こちらには美女二人がおります。



 男4人で飲んでいたので、
 こちらに入る機会を
 窺っていたのでしょうか?



 私たちのテーブルに
 グイグイ入ってくるように
 なりました。



 カウンターに座っている
 この4人の後見軍団。



 左から順に見ていきますと、



 一番左に座っている人は
 一番年下ながら、


 一番礼儀正しい。
 この人は大丈夫。


 
 そして、左から二番目。
 この中で一番偉いボス格らしい。


 
 しかし、
 すでに酔っぱらって
 寝ているので大丈夫。



 問題は
 右側の二人。
 


 最初はノリが良いだけかと
 思っていたら、そうではなく、



 けっこうタチが悪いんです。



 連れである、
 女性二人に触ろうとしたり



 こっちを見てから
 ケタケタ笑うような



 不遜な態度を取ってきます。




 特に右から二番目に座っていた、



 花○ 九○光(一応名前は伏せます)



 お前だっ!!



 コノヤローが
 一番調子に乗っています。



 格で言うと下から二番目。



 私たちをエサに



 お兄さんたちを
 喜ばせるためか?



 だんだんと悪ノリが
 エスカレートしてきました。



 勝手にこちらの分のお酒を
 頼もうとしたとき、



 私の怒りのボルテージが
 一気に上がりました。



 「このヤロウ…



 もう許せねぇ…」



 私はその



 花○○州光にロックオン。



 敵意(半ば殺意)全開で
 その○柳 九州○だけを



 睨み付けました。



 隙あらば、
 お仕置きしてやろう…



 チャンスを窺っておりますと



 その花○○○光が



 私の「氷の微笑」に
 気付いたようです。



 顔がひきつり、すぐに
 お酒を注ぎに来ました。



 …



 っていうか、
 何なんだよっ!!



 すぐにビビるくらいなら
 いちいちイキガるなよ!!



 九州コノヤロー!
 


 お前に言っておくぞ!



 出演者と一緒にいるからといって、



 オレたちはチケット代を払って
 その日の会を見に来た、
 「お客様」だ。



 いくら自分の会ではない、
 後見だとしても



 自分が舞台上に上がっていたならば、
 あくまでも演者とお客様の関係だ!



 「今日は有難うございました。」と
 頭を下げるのが筋だろう!



 勝手に同席して、
 失礼な振る舞いをするなど



 もっての他だ!



 その失礼によって、



 その日の会への心象が
 変わってしまうんだ!



 さらに言えば



 その流派の名前を
 ぶら下げているなら、



 その流派のイメージも
 下げるんだ!



 そんな簡単なことも分からないで、
 お客様と同席すんな!



 このボケ!



 分かったか、
 このバカ九州!



 …ふぅ〜
 


 すいませんねぇ。 
 あまりに腹に据えかねまして(笑)



 ここ数日
 イイコトとワルイコトが



 交互にやってきます。



 まるで運命のミルフィーユや。



 今週後半は
 素敵なお約束があり



 穏やかな時間を過ごせそうです。



 やれやれ。