大人びていた。

 え?
今夜また雪になるんですかい?



 ウエキです。



 こんにちは。



 土曜日もそうだったんですが…



 私の地元では小中学校のクラス会が



 頻繁に開かれております。



 ここ2〜3年で5回かな?



 おいっ、どんだけ懐かしむんだ?
 って話ですがね(笑)



 皆さん結婚して、
子供がそこそこ大きくなり



 落ち着いたのか?



 第1次ブームと言ったところです。




 そんなクラス会に行って



 意外だったことが二つありました。



 まず一つ目は、
 


 “独身女性”が多いこと。



 はい、これ意外。



 皆さんの地元はどうですか?
 ご時世ですよね。



 独身の友人がいると
 ちょっと安心してしまう自分がいます。
 


 でもたまに
 既婚者から、



 「きーちゃん、どうよ?」と
 ムコ候補にされることがあります。



 あれ、困りますな。



 どうよ、ってどうよ!?




 そしてもう一つ意外だったのは、
 クラス会をしている私たちの年齢が、



 当時担任だった先生の年齢を



 越えているということです。



 意外というか、ビックリですよ。



 私たちは今、38才。
 当時先生は、37才。



 今の37才と比べると…



 まぁ、
 ずいぶんと大人びてに見えましたし、



 失礼ながら、



 ずいぶんと老けていたような気がいたします。(ハゲちゃってたし…)



 先生に限らず



 昔の方は皆さんずいぶんと



 大人びていらっしゃいましたよね。



 例えば、
 昔の歌手を見ても…



 尾崎紀世彦「また逢う日まで」が
 28才。



 八代亜紀「舟唄」が29才で
 それぞれリリースですよ。



 今の29才で肴は炙ったイカでいい…
 って言えます?



 大人だなぁ。



 今の私の年齢の俳優さんでしたら、



 結び目の大きなネクタイしめて、
 葉巻を燻らせ、外車を乗り回す…


 
 大御所の
 映画スターくらいになってますね。



 大人びた見た目。
 迫力。



 どうして今と
 これだけ違うんだろう?



 クラス会からてんで違う方向に
 思案が巡りました。