幕末のジャンヌ・ダルク

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ここ数日、本を読み
1人の女性に夢中です。


新島八重さん(旧姓・山本)。



私勉強不足で存じあげなかったのですが、
幕末の会津の女性です。



会津藩の砲術指南の家に生まれ、



戊辰戦争で会津鶴ヶ城が 新政府軍に包囲されると
籠城。



男に混じり、
スペンサー銃、ゲーベル銃を撃ちまくり、



砲術隊を指揮するなど



徹底交戦。



まさに
幕末のジャンヌ・ダルク。


会津藩降伏後は
同志社大学を創設した、 新島襄の妻となり



夫亡き後は看護師となり、日清・日露戦争にも従軍するなど医療に献身。



晩年は茶の湯に傾倒するなど



大変にドラマチックな人生を過ごされた方です。



ちょうど次の
大河ドラマが、『八重の桜』という



この新島八重さんのお話をやるんです。



主演が綾瀬はるかさん。


こりゃ観るしかないな。


きっと来年は
会津が熱くなるかも。



私も昔、行ったことがありました。



鶴ヶ城も登ったし、


喜多方ラーメンも食べました。



でも、歴史をきちんと知らなかったので



もう一度きちんと再訪したいですね。