プレイスタイル【暗喩スペシャル】

小さい頃、
体育の授業が大嫌いでした。


持久走やマット運動は、まさに地獄…



みんなに人気のサッカーなどの球技も



私にとっては苦痛の種でしかありませんでした。



この時間を無難に終わらせたい…



そこで取る選択はカンタン。


【すぐにパスをしちゃう】


なるべく長くボールを持たないように



近くの上手いやつにパス!とりあえずパス!



わ、わ、わ、わ、ボール来たっ〜パスっ!



とりあえず蹴っちゃえ!
どこかに蹴っちゃえ!



間がもたないので、
自分じゃないところにボールを飛ばす…



結局は、試合の中で
ボールに何回触れたか?で


満足度が上がったり下がったり。



なんの話?と思うかもしれませんが、私今、絶妙な例えをしてますよ。



長らくそういうポジション(立ち位置)にいると



長くボールを持てなくなります。



「触れば満足」のプレイスタイルが染み込んでいくんですね。



自らへの過小評価。



ちょっとだけドリブルしてみりゃいいし、



シュートも打ってみりゃいい。



点なんか決めたらすんごい嬉しいはずです。



プレイスタイルを変えていかねば…



あ、
これをどんな話の比喩と取るか?



そこはおまかせです。



いろんなものに当てはまるし、
たまには分かりづらくてもいいかな。



追伸


重荷消え
いつの間にやら
厄払い

あとは己の
思うまにまに


もう一個


後悔と
恥を抱えて
先を行く



うん、いい感じ♪