リスキー( 後)

昨日はちょっぴり
困ったことがありました。


さっちゃんに
予約メールをしようと思ったのですが



アドレスが分からず、
連絡が出来ないのです。



「あっ!アドレス消えたんだった…」



先月携帯を紛失し、
アドレス帳全消去という失態を犯して、早ひと月。



あまり生活に影響はなかったものの、



それは
私が財政難に陥り、
「待ち」「受け」の姿勢だったからです。



こちらから発信する機会がなかったんですね〜



やはり携帯紛失は
リスキーでした(笑)



私が楽しい生活を送るにはこちらから人をお誘いすることが肝要です。




人を誘うというのは
わりかしリスキーで、
その上面倒です。



例えば、
「呑みに行こうよ!」
と人を誘った時点で


「断られる」リスクが伴います。


・その日は空いてるか?
・それは楽しそうか?
・私が一緒に呑むに足り得る人物か?
・懐は大丈夫か?



自動的にそんな判断をされてしまいます(笑)



更には、
店選びをはじめとして



誘ったからには
その日の楽しさを
演出する必要もあるでしょう。



誘う側の抱える
リスクは多いようです。



しかし、
パートナーや家庭がある人は特に



わざわざリスクを抱えてまで私を誘うことなどありません。



必要がないですから(笑)



当然
楽しい時間を過ごすためにはこちらからプレゼンするわけです。



それが男、否
【漢】というものです。



私の知り合いで
お一方、スゴイ漢がいらっしゃいます。



仮名で、OJさん。



このOJさん、
先日のダンスパーティーもそうですが



花見だ!花火だ!観劇だ!


何かにつけてイベントを発案・実行され


毎回何十人という人を集めてしまう方。



火のないところに煙を立たせる天才です。



ご自分で連絡を回し、
場所を予約し、
そのイベントをすべて切り盛りするんですね。



そりゃ大変ですよ。



しかも、段取りがイマイチだったり


中身がつまらなければ
こっそり非難されたりするでしょう。




「受け」の人間は、
誘う側の大変さが分からないものです。



OJさんに
そのリスクに見合うだけの旨味があるのか?



私はOJさんの行動力に
いつも感服しております。


退屈な日常に風穴を開け


いろんな出会いや
楽しい時間を過ごすには



リスキーと隣合わせ!
それを肝に命じなければなりません。



ま、役者を志す
今の生活が何よりリスキーではありますが…



豊かな実りのためには
それが必要ということです。


さ、
さっちゃんの歌や
私のお遊び事情に至るまで


「リスキー」をお題に
とっちらかったお話をしてまいりました。



途中から
ブルトーザーが忙しくなって、


何書いてるんだか
訳が分からなくなりました(笑)
あしからず。



追伸


あなたの連絡先が
消えてしまいました。


こちらから誘えませんので

携帯にご連絡頂けると
助かります。