人を評する

今日ちょっと面白いメールを頂戴しました。



言っていいのかな?ふふっ


ある知り合いの役者さん
Cくんから。



『自分がどんな風に見えてるか知りたいので、


私の長所と短所
気付いたことを書いて送ってくれませんか?』



という内容。
役作りに活かすそうな。
真面目だね。



気持ちは分かるぜぃ。
でもすんげぇ難しいよ。



人を評するには
それなりに一緒の時間を過ごして


言ってること、
やってること、
いろいろ見てはじめて出来ることだしね。



材料がなさすぎるな。



あと、
その人に対する
関心や興味がないと
ダメなんじゃないかな?



どうだろう?



自分がどんな人間で、
他人からどう思われているか?



誰でも気になるはずです。占いが重宝される理由の一つですね。



役者という職業は、
自分というフィルターを通して他人を演じます。



中心軸となる“自分”が
余計に気になるものです。



私の経験上、お酒の席で
自分の評価を聞けたりしますね。



よく呑みに行く
雨音ちゃんなんかは
人をよく見ていて、



「あの時ウエキさんは…」


なんてサラっと評してくれます。



以前面白かったのは、
オリエちゃんが書いてくれた紹介文(mixiかな?)かな。



「よく呑み、よく笑い、
よく切れる。人間味あふれる男…」
っていうやつです。
アハハ。



果たしてCくんに
どれだけ満足のいく返信があったのか?



予想ですけど、
Easy come,Easy go


メールで聞いたくらいでは表面の薄い部分しか聞けないと思います。



自分という存在は、
一生かけて自分で探すものじゃないかな?



へへん、年寄りかっ!



今日もオーディションに行き、自分を探しに行ってきます♪