爽快感さえあります。

震災のことや、レミオロメン「3月9日」など…

いろいろ書くつもりでしたが、




気が変わりました、エヘッ♪




私は私なりの日常をお届けします。




昨日は、

CMのオーディションに行ってきました。




内容については触れられませんが、

とても楽しいオーディション(会場)でした。




楽しいオーディション…

実はそれほど多くはありません。




オーディションというのは、

我々役者にとっては勝負の場所ですし、




選ぶ方としては、

作品のイメージに合う役者を選ぶ場所です。




なかなかハッピ〜♪とはいきません。





昨日は作品の雰囲気が反映したのか!?




控え室から、面接をして下さった監督さんまで

スタッフの皆さん、全員が明るい!




気さくに話しかけて下さるし、

よく笑ってくれます。




普段ですと、

無口で、淡白なスタッフさんが、




たくさん来ている売れない役者たちを

さばくのにウンザリ… みたいな雰囲気がけっこうあります。

(アハハ、ホントに)




控え室なんざ、誰も喋らない電車の中

みたいな、イヤな空気です(笑)





しかし昨日は、場が明るいので




役者同士も自然と話が出来て、(その場かぎりですが)

同じことをやる、

「同士」のような雰囲気になりました。




不思議なものです。




自分自身のパフォーマンスもやりやすく、

何より、受けた後の気分が違いましたね。




落ちてもいいや♪くらいの爽快感がありました。

(もちろん、受かってて欲しいけど!!)




私としては、見ている方が

淡白だろうがピリピリだろうが

興味がなさそうだろうが




自分のやることを真っ当しますが、




雰囲気を大切にして下さる。

そういう現場の皆さんに接すると

感じ入るものがありますね。




オーディションではありますが、

立ち位置を頂戴したような。ええ。




明るさって、大切。



熱量って、大切。




明日もオーディション、がんばろう。