Pの解釈

  • 植木紀世彦 公式ブログ/Pの解釈 画像1
皆さんは、“柿ピー”
という商品をご存知でしょうか?



今さら申し上げるまでもありません。



ピリリと辛い柿の種と
マイルドなピーナッツの織り成すハーモニー。



乾き物界でもキラリと光る存在感を放ちます。



ここで画像をよくご覧頂きたい。



これは私が昨夜、
ライブハウスで頼んだ
“かきピー”です。



お気付きでしょうか?



そうです。



ピーがないんです。
待てど暮らせど
ピーがないんです。



柿だけ…



おかしい!
これ絶対におかしい!



柿ピーなのにピーがない!


おすピーなのに
おすぎだけ。
ピーコはどうした!?



店員さん、
柿ピーって意味分かってるか?


柿の種&ピーナッツよ?

柿の種featuringピーナッツよ?



ピーのない柿ピーなんて、


飛鳥のないチャゲアスだ。


それじゃ、
マルチマックスだ。(?)


レーズン抜きの
レーズンバターだ。



つまりはバター丸呑みだ。オレはウォッカを呑む
ロシア人か?



パで休めない
ケンケンパだ。



ずっとケンケンだと疲れちゃうじゃないか!







オレは例えが下手なのか?


ピーがないのにピーと書く…



なぜだろう…たぶん



山Pとか…
ノリピーのように


“愛称”なのではないか?


そういえば…
私も一人だけ



“きよぴー”と呼んでくれる子がいる(笑)



つまり、
そんな愛くるしい
ピーなんじゃないか?



私なりにそう
解釈致しました。



この不毛な日記を


当ブログをいつも見てくれている、


葛岡みちさんに捧げます(笑)


みちさん
いつもありがとう。