独自のジャンル

居酒屋じゃない。


バーじゃない。


食事処じゃない。


もちろん
スナックやラウンジ
でもない。



そう、



そこは『小料理屋』



小料理屋…


キモノを着た
女将がいて


カウンターには
大皿に盛られた
家庭料理。

それを小鉢に入れて…



大きいんだか小さいんだか。



いや、サイズじゃない。



“小料理”っていう
響きが良いんだ。



そんな大層なものは
出来ませんけど…
家庭的な味で寛いで〜


みたいな。



いっそ私も
『小芝居・植木』に
してみたらどうか?



そんな大層な芝居は
出来ませんけど…



簡単な
小芝居なら出来ますよ…



みたく(笑)