男の修飾語講座〜Lesson 3〜<後>


<STEP2>相手に食らわす

次は周りの人を
チームに入れてあげましょう。


よく呑む人→チームアル中
よく語る人→チーム夢見がち
いつも口が開いてる人
→チーム半開き

動きが固い人
→チームロボコップ

カップル→チーム盲目



なんでもイケますね?


頭をはたいて
「アハハ、お前は
チームアル中かっ!」


とツッコミに使用することが出来ます。


ただ、
打たれ弱い人に対しては、強めの表現は避けましょう。


ちょっとひねってあげるのがポイントです。


STEP1で私は、
チームデブとやらずに
チームぽっちゃり
としましたね?


デブだと強めなので、
チームコレステロール
くらいでもイケます。


間違っても
チームホエー豚
チームイベリコ
などとやってはいけません。

こと、
女性に対しては
気をつけましょう。



<LAST・STEP>類似品


「チーム」の類似品として
コンビ、トリオ、カルテット があります。


ただ、
これらは取り扱いが
非常に難しく、後ろにしかつけられません。


唯一、トリオに関しては
間に「ザ」を置くことで
使いやすくなります。


「お!来やがったな。
トリオ・ザ・コレステロール!」


また玄人肌の方は
『劇団』という類似品を
用います。

「出たな。劇団ぽっちゃり」



さぁ、今日のレッスンは
以上です。


上手に使えましたか?



あったことをそのまま伝える…それもいいでしょう。

でも
相手が退屈しないように
ちょっとした修飾語を
つけてみる。


その取り組みが優しさ
ではないでしょうか?



そうです。


男の修飾語、
その半分は優しさで
出来ているのですから。